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2026年2月12日 (木)

義理も人情も常識もなし

Obtq-2

菩提寺から今年の会費請求がありました。今年は一周忌ですからお布施をお坊さんに直接渡したいと思います。姉と兄二人ですからいくらなるんでしょうか勉強しておきます。早いものでもう半年が経ちました。毎日 役所 銀行 郵便局 保険 と何回も通いまして行政書士の免許取ったのが正解でした。残念だったのは土地の登記は司法書士しかできないとのルールでしたので初めて知りました。これまで居候として気楽だったのに家主になれば責任を感じてしまいます。特に手間取ったのは相続問題で孫のいない証明書の添付書類でした。樺太 港区芝公園 とか振り回されました。しかし 最近に遺産相続とか遺言等の証明は地方の裁判所で発行したのであれば簡単だよと終わってから聞かされびっくりしました。5年前から法律が変わったと司法書士(本人も知らなかった)から聞きました。なんだかんだ手探り状態でしたがなんとか落ち着きました。
この件で腹立ったのは いろいろな人種がいるもんだなぁと思いました。

夏目漱石 の三欠くの精神とは?
「義理をかく、人情をかく、恥をかく、これで三角」「義理人情がない人」とは思いやりに欠けた薄情な人を指して用いられることが多い 「義理人情に薄い人」あるいは「義理も人情もない人」といった表現ともいいます。 たとえば、「思いやりのない冷酷な人・無慈悲な人」は「義理人情がない人」の代表例のようです。田舎の人間は親切だと聞いていたが夏目漱石の三欠くの精神の人が多いなあ思いました。

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