やっぱりな !
「自分で決めて自分で発表してしまう。ルールを覚えてもらわないといけない」
小泉コメ次郎農林水産相(44)が決定した随意契約による備蓄米の放出に“事前に党に諮らなかった”として、苦言を呈した野村哲郎元農水相(81)。週刊文春 電子版に6月4日、JA関連団体から約7000万円の献金を受けたと報じられ注目を集めている“農水族”議員だ。
週刊文春の献金報道を受けて、ネット上では“令和の米騒動”の背景にある“利権”に疑いの目が向けられている。
《やっぱり、そういうことか》
《やはりな…ズブズブな関係だ。怒》
《だからもう企業献金、団体献金はやめろってみんなあれほど言ったのに…。政治が特定団体に有利なように動けば、絶対に国民のためにはならない》
《必死に頑張ってる小泉農水大臣に、ルールを守れといちゃもんつけて!!︎JAから7000万もらってたらイチャモンつけるわな》
《どうせこんな事だろうと思っていたよ。 結局、利権絡みでしか物事考えられない連中だよ、議員何ていうものは。》
生活が苦しい中、国民の怒りが農水族へ向くのも無理はない
流石と言うか、野村さんから見ればJAからの献金は「当たり前」結果、先日の爆弾失言の数々に至ったと言う事でしょうね。
この様な事案を見ても理解できるが、「個人、団体献金」は利権により蜜月強化、天下り先の斡旋、癒着贈賄の温床、選挙票の取り纏めなど、便宜を図りあうためのツールにしかなり得ない。考えて見ても分かるが、この年齢で役にも立たないのに未だ7000万の献金がJAから納められるこの光景、「年貢」と同じ構図なんだろうね。この際制度を即日廃止し、議員にも定年制を設ける必要ありと裏付けられました。


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