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2022年2月 9日 (水)

10万円

本日突然

市役所から2回目の給付金の申請書が届きました。18歳以下の子供もいないのに⁉️なんでだろうと考えてみました。しかし立派な理由がありました。ムツチ--は身体障害者でありました。20万円大切に使わせてもらいます。
2024年に20年ぶりに刷新されることになった、新紙幣。
新しいお札では、千円札に「北里柴三郎」、五千円札に「津田梅子」、一万円札に「渋沢栄一」が描かれます。
千円札、五千円札は2004年に一新されましたが、一万円札は40年ぶりの新デザインとなります。
ここでは、「お札を新しくするのはなぜ?」「新紙幣はいつから?」「40年ぶりに一万円札の顔となる渋沢栄一とはどのような人物なのか?」
渋沢栄一の軌跡

渋沢栄一は、1840年に埼玉県深谷市血洗島(ちあらいじま)で、農民として生まれました。
当時の日本は鎖国状態にありましたが、1853年ペリー来航により、幕府が開国。
多くの外国人が、日本に入ってきました。
青年期、江戸に遊学中、尊王攘夷思想の影響を受け、倒幕計画を立てましたが、直前で中断し、京都へ向かったといわれています。
そして、一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)に仕える平岡円四郎に出会い、一橋家に士官しました。
その後、一橋慶喜は徳川幕府第15代将軍に、渋沢栄一は弟の徳川昭武に随行し、万博博覧会への参加、留学するため、フランスのパリへ渡航しました。
渋沢栄一は西欧の文明に驚き、日本の近代化についても必要性を感じました。
このとき、感銘を受けたとされているのは下記です。
汽車などの交通機関
新聞の存在
五色のガス灯に飾られた都市の夜景
上下水道、電信装置の整備
すべての病人が治療を受けられる清潔な病院
西欧の金融・紙幣制度
紙幣を集めて営利事業を営む「銀行」の存在

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