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2017年6月29日 (木)

特別空中輸送員

同級生の娘(孫)さんが政府専用機の仕事に就きたいとのことで質問がありました。
写真見せてもらったら顔はまあまあでスタイルは素晴らしく抜群でした。ムッチーの防衛庁時代には政府専用機の客室乗務員1期生の内務班長を担当したこともあり今でも誇りに思っています。簡単に説明すると政府専用機とそのスタッフは北海道千歳基地の航空自衛隊・特別航空輸送隊・第701飛行隊に所属になり航空自衛隊に入隊して初めて勤務できます。客室業務を担当するキャビン・アテンダント(客室乗務員)に相当する特技職は「特別空中輸送員」といいます。
それになる道のりは、
 
1.航空自衛官として勤務
2.所属長の推薦を受ける
3.試験(学科・航空身体検査・面接)に合格後、美保基地(鳥取)で1ヶ月間の教
  育を受講
4.
日本航空で客室乗務員としての研修(3ヶ月間)
5.特別航空輸送隊で1ヶ月間の教育と昔は英会話3級程度が必要なので学校
に受講  
6.最終検定に合格後、配属
  
何しろ25年前の記憶なので多少規則が変わったかも知れませんがこんな感じです。
 
1期生が日航研修で教わった立ち姿です。ハイヒールの足の位置が注目です。
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