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2017年5月30日 (火)

塞翁が馬

「不可解な判定」でWBA世界ミドル級タイトルマッチに敗れたロンドン五輪金メダリストの村田諒太(31)の問題でファンの間には落胆が渦巻いているようですがところがどっこい意外にも「村田の商品価値は上がった」と見るボクシング関係者は少なくないようです。「村田がWBCに挑戦すれば勝てる見込みはともかく本場・米国で“超ビッグネーム”と対戦すれば村田にはファイトマネー 放映権収入など全てを含めると10億円を超える大金が転がり込む可能性があるそうです。もし勝つことがあれば米『フォーブス』誌が掲載するスポーツ選手の長者番付に一気にランクインする可能性も見えてくるとか すでに村田の元にはWBC会長からタイトルマッチのオファーが届いているという。涙を飲んだ「不可解判定試合」は実は村田にとって“塞翁が馬”だったのかもしれないのです。「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。 「塞翁」というのは、城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」という意味です。
「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は福から禍(わざわい)へまた禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」 という事です。なんかホッとするいい話ですネ 
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