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2017年3月15日 (水)

おともぬま

 空を見上げたら渡り鳥が見事な編隊を組んで飛行してました。
なんか航空自衛隊の航空団が近くにあるかのようです。いや在るんです。ガキのころは「小友の堤」と、言ってましたが最近では「小友沼」に名前が変わった基地があるんです。その傍にはムッチーの
お袋の実家の田んぼがあり「フナ釣り」とか「菱の実」を取り よくヒルに血を吸われたものです。菱の実は美味しいおやつでした。今ごろは白鳥やマガモがたくさんいて賑わっています。気に食わないのはなぜ堤から沼に名前が変わったのかなのです。
 
小友沼
 
かんがい用のため池として人工的に造成された池沼で、豊かな湿原環境が残されています。毎年、雁などの野鳥が中継地として訪れます。2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定されたようです。
 
沼→湖より浅い。中心部まで沈水植物は生える。水深1~5m程度。夏に水温成層がない。

堤→水をためた池。ため池。貯水池
 
池→湖や沼より小さい水塊。または人工的なもの。

いずれもこれなの区別は学術用語としてもあまり厳密なものではないようです。
 
看板

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白鳥

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編隊飛行

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