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2017年2月13日 (月)

少女風ファッション

昨日の稲田防衛大臣の北朝鮮の弾道ミサイルについての答弁を見てるとすごく不安になりました。
しどろもどろで事務方が書いたものの棒読みでは自衛隊員の士気も下がります。「服装の乱れは心の乱れ」とか申しますが稲田大臣の服装センスは田舎臭い少女風ファッションとかでよく話題になります。自衛官は服装や髪型まで厳しく定められており隊員は休日も制服を着用することがあります。有事のために規律と即応が求められる組織のトップがほとんど大臣としての自覚がないと言われてもしょうがない気がします。防衛相は自衛隊という実力組織の長であるとともに隊員はあなたの命令に命を懸けるのです。この言葉から稲田氏の田舎臭い少女風ファッションを見るにつけ24万自衛官の命を預かる覚悟を持っていない人と判断できます。なんでこんなアホが防衛大臣なんだろか?他に誰でもできるポストはあるのに法相もそうだが直接国民の命を預かる大切な椅子なんです。お飾りにもお神輿にもならない大臣はいりません。OBとして嘆くのもムッチーだけではなさそうです。 
 
吐息

 

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