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2017年2月 4日 (土)

近くて遠い

今度は東京五輪ゴルフ会場の変更問題です。
川越市にある霞ヶ関カンツリー倶楽部は日本でトップクラスの名門コースです。会員になるのも難しく入会費用は約800万円とか聞いています。 まず最初は平日会員でしか入会できずそこから3年ほど実績を積むと正会員になることが許されます。(許されないこともあります)そして現会員2名の推薦とプラス400万円を追加で納めるようです。 合計すると1200万円になります。意外と安いと思われるでしょうが金銭ではないメンバーシップということです。会員が女を入れないのも伝統でしょうからタカだか1・2週間のオリンピック会場としか考えていないでしょうから喜んでいるのは周りの住民だけのようです。そして世界のトップクラスの選手は賞金的に魅力ないようでクールに考えているようで開催するのが名誉だけのような感じを受けます。入間時代は近くて遠いゴルフ場でした。周りに会員権を持っている人も少なくゴルフ場の外柵道路は何回も通りましたがプレー経験はありません。隣り合わせにある東京カントリー倶楽部には2.3回行った記憶があります。コースは長くグリーンはガラス並みに早く難コースでした。やっと100切ったぐらいですからイメージは良くありません。もとは「ゴミの夢の島」若洲ゴルフリンクス(東京都江東区)のほうが利便性が高くて条件が同じならほとんど問題なさそうな気がしますが?何か?
 
岡本 綾子が設計した  若洲リンクス
Wakasu_seaside_park_aerial_photo

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