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2016年10月20日 (木)

偉大な指導力

IOCのトーマス・バッハ会長が悪代官のモリを偉大な指導力のもと順調に準備が進んでいると褒め上げたようです。バッハの来日ホテルは最高級でモリの利権がらみの接待でゼニコンから袖の下を貰っての発言のようです。バッハも権力と金目当ての猛者のようです。この請求書はいずれ国民の税金として回ってくるようですからやってられません。二人の腐った関係は見え見えです。バッハもそうでなければ日本で評判の悪いモリをこんなにヨイショするはずがないのです。呆れてしまって空いた口が塞がりません。そもそも 組織の上に立つ能力もなく何事も不透明なモリが組織委員会の会長になぜ納まっているのか不思議です。任命したのはシンゾウと同じ穴の狢で利権第一主義の自民党関係者でしょう。予算の乱高下の原因はこの辺でオリンピックで一儲けたくらむ連中ですがすでに相当潤っていると聞いています。どうも最初から出来レースのようですからどうにもなりません。
しかし偉大な指導力ってここは北朝鮮か?
 
あきら

 

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