« 叔母さん | トップページ | イエスマン »

2016年4月29日 (金)

人生の扉

熊本の大震災を見ていると人生一寸先は闇でこの先何が起きるか?まったく分らないことが分ります。自分の命は神様から生かされているようです。そして今日を生かされいる喜びを感謝しなければいけないようです。どちらかと言えば感謝より文句が多い日常ですがいつも歌に癒されています。久しぶりに「人生の扉」が聞きたくなりました。

 春がまた来るたび ひとつ年を重ね
 目に映る景色も 少しずつ変わるよ
 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
 気がつけば五十路(いそじ)を越えた私がいる
 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったから
 どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

 I say it's fun to be 20          
  You say it's great to be 30
  And they say it's lovely to be 40
  But I feel it's nice to be 50

 私は、20であることが楽しみであると言う
  あなたは、30であることが大きいと言う
  そして、彼らは、40であることが美しいと言う
  しかし、私は、それが50であることが良いと思う


 満開の桜や 色づく山の紅葉を
 この先いったい何度 見ることになるだろう
 ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
 ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

« 叔母さん | トップページ | イエスマン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 叔母さん | トップページ | イエスマン »