« 挑戦者 | トップページ | ミス宮間 »

2016年3月 2日 (水)

一発レース

福士選手は1月の大阪国際女子マラソンで日本陸連の定めた派遣設定記録2時間22分30秒を突破する2時間22分17秒をマークし圧勝したが陸連から「確定」を示唆する言葉がなかったことを理由に最終選考会の名古屋への出場を表明していたが結局参加を見送ることになった。当然ウラで陸連が動いたであろうと思うのでこれでほぼ代表が決まったカタチになった。これで駄目だったら日本陸連は役員の総入れ替えでしょう。日本も一発レースをやれば簡単な話だが問題はいつまでも残っている古い体制です。入場者収入がほとんど見込めない陸上競技はテレビやスポンサーがすべてであるためないがろしにできないがその使途は不明です。具体的にどんな形で選手の面倒見ているのか情報公開はしてないようです。あのサッカー界と同じだとは思いたくないがとにかく経験と実績で代表を決めるなら選考レースなんて意味がありません。オリンピックは日本陸連だけの私物ではありません2020年の東京地元開催の選考は1年前に同じ時期 同じ時間 同じコースで一発選考を期待します。どんな事情であれマトモに考えたら1発選考レースに照準を合わせられないランナーがオリンピックに照準を合わせられるとは思わないし体調管理も選手として当たり前なんじゃないかと思いますよ。役員も同じです。

« 挑戦者 | トップページ | ミス宮間 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 挑戦者 | トップページ | ミス宮間 »