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2016年1月24日 (日)

佐渡ヶ嶽部屋

大関 琴奨菊(福岡・柳川出身)が日本人としてなんと10年ぶりの優勝です。
先代の佐渡ヶ嶽部屋親方
(元横綱 琴櫻)とライバル関係で国体で戦ったことがある先輩とは小牧管制隊で同じ職場でした。昭和49年長嶋が引退した年にムッチーは3曹に昇任し山口・防府で下士官教育受けていました。先輩は福岡・春日に実家があり九州場所になるとマイクロバスで力士を九州体育館まで送迎していたようでした。ボランテアながら佐渡ヶ嶽部屋とは顔パスでした。当時の新幹線は岡山止まりだったが防府から博多までは3時間もあれば十分でした。日曜日の千秋楽にチャンコ食べに出てこいと言われて御馳走になったことを思い出しました。酒もメシもなんでもどんぶりを使い口癖はごっちゃんでした。いまではメンバーも入れ替わって知っている人はいませんが大相撲と係った数少ない思い出です。佐渡ヶ嶽部屋の所属力士は「琴」という1字が頭に付けられた四股名を名乗っているがこれは11代佐渡ヶ嶽の故郷である香川県観音寺市にある琴弾八幡宮に由来しているそうです。

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