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2015年8月27日 (木)

腐っても鯛

どちらかと言えば嫌いなタイプの政治家に入る小沢一郎ですが久々に会見しました。
自らの人生論を披露しながら国内外の政策で苦難が続く安倍晋三首相を「だんだん、安倍さんのツキがなくなってきている」と、評しました。日米地位協定に関する事案で小沢氏は今月に入って沖縄県うるま市の沖合に米軍ヘリが墜落したり 相模原市の米軍補給基地内で爆発が起きるなど米軍が関係したトラブルが立て続けに起きたことに言及。安全保障関連法案の審議中だけに、「こういう時に事故や爆発が起きるのは、ツキがなくなっている証拠だ」と述べました。首相より一回り年上で永田町で酸いも甘いも経験してきた小沢氏は「人生は、いい時には何をやってもいいが、悪くなると何をやってもだめになる。人間みなそうだ」。「今(のタイミングで)、ヘリの事故が起きたり、米軍施設で爆発事故が起きる必要はない。だんだん、行き着く先が見えてきているような気がする」とも述べた。安倍政権は世界同時株安にも直撃されているが小沢氏は「アベノミクスが国民を守ってくれるものではないことの表れだ」と強調、政権が負の連鎖に巻き込まれているとの認識を示した。何となく説得があり腐っても鯛との言葉が頭に浮かびました。できたら解決策も聞ければもっとよろしいかと思いました。

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