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2015年7月 9日 (木)

適応力

少年時代は「草野球とバレーボール」30過ぎてから「草ゴルフ 草テニス 草スキー」を趣味としてました。いつも思うことは何やっても2流選手だったなぁと思います。最近になり才能とか能力の違いを考えますが正直よくわかりません。なんとなく頭を使うか身体を使うかの違いなのかなぁと考えています。アスリートの超一流処はやはり能力が断然なのでしょう。たとえば競輪選手の足の太さなんか見て自転車を漕ぐ才能は普通じゃありませんが競争などでは頭はそれ程は使っているようには見えませんので不思議です。才能となると、絵画、音楽、文筆、囲碁、将棋、辺りで、麻雀になるとイカサマが入りますから身体とは関係の無い能力も必要なのでしょう。才能は小さい頃に煽てられて発見することも有るのでしょうが埋もれたままで終わって逝く人が殆どなのでしょう。才能が有っても勝負弱い人はそちらの能力が無いのでしょう。もちろん、断然の才能が有れば勝負弱さは消されるので問題は無いのですがアマの領域での話しではほぼ同じくらいの才能でしょうから敗退する人はやはり勝ち抜く能力が無いことになりそうです。結論として適応力の差が勝負の分かれ目のような気がします。この年になると2流人生の栄光は少ないけど反面いろいろな分野を楽しめたので正解だったかも知れませんね。

 

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