« 峠の茶屋 | トップページ | また地震です。 »

2015年5月12日 (火)

風邪引いた

人並みに風邪引いたようです。
どんなに偉そうなことを言ってる人でも終りの無い初めを考えない人はいないし終りの事を考えてない人はいない。気取って言ってるわけではないが命だって終りが来る。そんな人生の終りはなるべくならポックリ逝きたいと思うのが人情です。誰でも共通の思いでしょう。病気になると特に弱気になるものです。折も折、日本には昔から「ぽっくり信仰」があることを聞いた。似たことで「ピンピンコロリ」という話しが最近のことのように言われているが日本ではあちこちに「ぽっくり寺」というのがあるそうです。「どうせ死ぬなら、老後は寝たきりにならずにひとの世話になりませんように」 と祈ると御利益があるのだそうです。一番有名なのが奈良の法隆寺のある斑鳩町に平安初期に建てたと言う千年の歴史を持つ寺で全国から善男善女が参詣に訪れて賑わってるようです。なぜ風邪からこんな話なるのか知りたいムッチーです。

 

« 峠の茶屋 | トップページ | また地震です。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 峠の茶屋 | トップページ | また地震です。 »