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2015年3月15日 (日)

ガッチャキの薬

北陸新幹線開通ついでに越中富山の話 ガキのころ秋田にも富山の薬が常備薬として家庭にありました。定期的に回ってきて使った分だけ救急箱に補充されていたのを思い出します。体調が悪いと親に訴えるとよく「ガッチャキの薬」を付けなさいと言われたことを覚えていますが未だに何に効く薬だったのかガッチャキとは何だったのか意味不明です。とてもインパクトのある名前でした。子供時代はなぜかその薬売りの販売員が来るのが楽しみで鶴首にして待っていました。それは来るたびに気が引かれるお世辞と子供だましのお土産があり魅力があったわけです。特に、四角い風船なんかでは取り合いになり兄弟喧嘩にもなり貧して楽しい時代が思い出されます。越中富山と越後新潟は同じ生活圏であり小さい頃はズート東北だと思っていました。
今年の夏は北陸旅行もありかな? へば!

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