« 名セリフ | トップページ | 弦楽4重奏 »

2014年12月 3日 (水)

酒の自分史-1

お酒の美味しい季節になりました。
少し我が人生の酒に関わる自分史を振り返ってみました。最初に配属された入間基地はジョンソン基地と云われ米軍の厚生施設として「オフサースクラブ」と「日本人クラブ」あと「入間基地クラブ」がありました。日本人クラブには自衛隊員の出入りも許可されていたのとモノ珍しさも手伝って毎日通いました。寿司屋 焼き鳥屋 定食屋 スナックバー 小さな居酒屋 床屋2軒 雀荘や遊戯場とかもありました。2等兵は外出ができなく暇だったのでビキニマシーンにはハマりました。当時の1ドルは固定相場で360円の時代でした。有り金を全部1セントに両替してスマートボールのようなパチンコゲームで景品が半端でなくとても楽しかった。基地内をベースタクシーが走っていましたがその配車係は夜になるとスナックバーのマスターで名前は福ちゃんと言って友人でした。そのバーカウンターにはベトナムで戦っている米兵がブラツクジャックを開帳していつも黒山の盛況でした。最初は勝たしてくれましたが最後は全部持っていかれました。カードさばきはプロのマジッシャンで適うアイテではありません。秋田の田舎者はパンクの毎日でした。カードしながら呑んだのはハイボールと苦いジンライムだと記憶しています。つづく


上がゲーム開始直後、下がゲーム終了後の様子。
640pxblackjack_game_example



« 名セリフ | トップページ | 弦楽4重奏 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 名セリフ | トップページ | 弦楽4重奏 »