« 冬が来る前に | トップページ | 適応力 »

2014年11月13日 (木)

田舎の鶏

ベルリンの壁が崩れてから25年ですか?
ソ連がパンクし「冷戦」が終わった時代です。あのころはタイミングよく情報部隊に勤務していました。小平にある旧中野学校とつながりが深く西麻布の星条旗新聞社の横にあったOSI(アメリカ情報局)には情報収集で出入りしていました。幸い米軍は日系2世の人が多く言葉の心配もなく助かりました。仕事仲間としてクリスマスになるとパーティーに招待され生まれて初めて憧れだった七面鳥なるものを食したが不味くてびっくりしました。田舎の鶏のほうが味が良くがっかりしたことが思い出します。あちらではホームパーティーのルールとして一家が一品の手料理を持参することになっておりムッチーは宅配ピザを持って行き喜ばれましたが残念ながらあちらの味付けは単純で甘いか辛いかどちらかで星一つにも満たなく料理の味付けは3流でした。日本人を妻に持つ人の皿はさすがに人気がありましたがあちらの人が日本人を超えるにはまだ高い壁を感じました。

« 冬が来る前に | トップページ | 適応力 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 冬が来る前に | トップページ | 適応力 »