« 何でもあり | トップページ | 先輩 »

2014年8月26日 (火)

受験生ブルース

「代々木ゼミナール」の存在は街の看板ぐらいしか知らないがこの度の縮小騒ぎは数年前に大学・短大の定員が「進学希望者」を上回り浪人する必要性がなくなったわけです。
ムッチーが生まれたのは戦後の第1次ベビーブームと言われた時代で中学校で1クラス50人編成で11教室もありました。当時は受験戦争なる言葉があり「一浪」を「ひとなみ」と読んで猫も杓子も予備校に通ってワンランク上の大学を目指すのが普通みたいな風潮の時代でした。とにかく大学に入るのが目的で勉強は二の次の感がしました。よって大学は出ても人間としてダメな奴は社会では使えないと認識されて現在予備校の役割としては人間性の育成がメーンテーマになっているようです。幸か不幸か何するにも汗を流してなんぼの貧乏家庭に育ち人生において受験戦争に縁もゆかりもなかったが砂をかむような人生ではなかったことに感謝しています。

« 何でもあり | トップページ | 先輩 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 何でもあり | トップページ | 先輩 »