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2013年12月21日 (土)

ドル箱路線

六本木には青春時代通算10年ほど勤務させてもらいましたが最初の4年間は赤坂に住民票を置いて内務班生活を送りました。当時はバブル全盛時代で活気があり田舎者のムッチーには眩しい街でした。当時から5時から男でして課業終了して神宮外苑の絵画館周回道路をジョッキングするのが楽しみで汗を流してから呑みに行くのが日課になっていました。平日の乃木坂や六本木駅では帰る人より階段上って来る人間が多く驚いたものでした。昨日から金曜日に限り渋谷 - 六本木間での都営バスの24時間運行が始まったようです。タクシーから見たらこの区間はドル箱路線になり「タクシーいじめ」になるかもしれませんが この周りで呑む客はお金持ちで関係ないかも知れませんが貧乏人としては電車も動いてくれないとあまり意味がなさそうな気がします。どうダベ!

こんな唄が流行っていました。ああ 無情 合いの手

綺麗でしょ ひらひらと いい女でしょ(自分で言うなよ)
見た目より尽くすタイプね(尽くして尽くして捨てられた)
優しさに 棹さして 男はずるいわ(ずるいよ後出し)
逃げて行く 夜が明ける頃(夜逃げ屋本舗に電話しな)
涙はしょっぱすぎるし(塩分取り過ぎ)
やきもちは汚い
(吐いたらどうなの)
好きにさせてよ
(させてもいいけど携帯の、着メロチャルメラやめてくれ)
サングラス 外したら 吹出しちゃうほど
(目元が欽ちゃん)
あどけない 目をしてる あいつに弱いの
(弱いの耳たぶ)
裏切りは 直らない 手錠をかけても(プレイは許して)
甘え上手に 留め刺されて 街に霧が降る

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