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2013年1月16日 (水)

日日点検

ボーイング787型機ですがどうしたんでしょうか?
操縦席では電気室で煙を示す表示が出ていたという。煙の次は火災発生ですので大事故です。原因は調査中とのことらしいがなにか昔と似たような出来事を思い出しました。
ムッチーが現役時代に成田空港が営業運用始めたころ空域の高度調整(百里.成田.羽田)が必要になり百里管制隊のラプコン(着陸誘導管制業務)も新装になりました。
その時航空管制レーダーの整備さんが「俺たちの仕事がなくなっちまったなぁ」と、ボヤイテいたことをありました。整備屋さんの通常業務として日日点検がありそれが売りで存在感でもあった訳ですがコンソールボックスの
コンピューターの進化が著しく整備技術が追い付かず仕事がなくなったのです。そのため整備屋さんはタダの連絡要員になり特技転換になりました。結局人間の目が入らなくなりコンピューター任せになり故障をキャッチできなくなったのです。なんとなく今回の事故もあの時に似ています。多分今までの事故はそのツケが繰り返しているのでは 、と思います。

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