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2011年11月30日 (水)

メダルは無理

バレーボールのワールドカップを毎日テレビの前でかぶりつきながら応援しているが昨日はアメリカに0―3で敗れて2勝6敗となりロンドン五輪出場権を得られる3位以内の可能性が消えた。負けた試合は全部僅差で実力差がなくサーブの自滅であり失敗を繰り返す植田監督の采配に問題を感じた。選手の起用も一貫性がなく選手の能力も把握できていない感じで選手も戸惑っていたように思えた。再三のチャンスをサーブで切られては勝てない。リードしているときの攻めなら理解できるが無謀なサーブミスが目立ち勝負のかけひきの未熟さを露呈しているのに流れを読めない監督が不満だった。作戦タイムにしても遅れ気味で素人から見ても首をかしげる場面がたくさんあった。スーパーエースの清水は不器用なのか若いのか知らないがアドリブの利かないタイプでバレーボールセンスに問題ありで勝負所ではベテランの起用が無難な気がした。来年のアジア大陸予選でロンドンは大丈夫だと思うが今の監督では参加するだけでメダルの期待は無理かと思うので監督は交代したほうが良さそう。

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