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2011年9月18日 (日)

問題児

公務員制度改革の必要性を訴え続ける「改革派官僚」として知られる経済産業省大臣官房付の古賀茂明氏(56)は15日、9月中に辞職する意向を明らかにした。
ペテン政党 民主党は公務員改革なんてハナからその気がないようです。政権交代のために利用しただけなのでしょう。野党は古賀さんをダシにして政争の武器にしているようですがあまり熱心ではありません。しかし この問題ムッチーとしては古賀さんの辞職は当然かと思っています。なぜなら 公務員は通常年に一回勤務評定がありますが身内のヤバイ部分をマスコミに教えたり暴露本で痛い内部告白する問題児であり分限免職に相当する人間をどうやって評価するでしょうか?むしろ上司としては無能人間として判断するのが普通です。いかに身分保障があるとは言え組織としては非協調的な人間です。将来どこかの知事出馬を狙っているようですが改革は辞めてからでも可能であり立場上手段がどうも違うような気がします。

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