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2011年4月28日 (木)

負担金

「税金を払う方が苦しんで税金で食っている方が楽をしている社会を変えなければいけない。」と言うのは名古屋の河村市長です。本日 政府が東京電力が発表した役員報酬50%カットなどのリストラ策について「役員の中でも随分(報酬に)差があると聞いている。まだカットの仕方が足りない。高額報酬を手にしている方がさらなるカットを行ってしかるべきだ」と述べた。会長や社長らを中心に一段の削減が必要との考えを示した。また、「世論や国民感情も考えていただきたい」と指摘し報酬の全額カットの可能性も否定しなかった。経団連の会長も政府は責任持って賠償すべきだと話した。東電が主役であるのは違いないが政府や経団連だって責任があるのに言うだけで全く身銭を切ろうとしない。このへんが問題のような気がする。財源案として国民負担の消費税8%の案もいいが金持だけ対象とした貯蓄税とか特別会計の埋蔵金として社会保険の余剰金(6.5兆円)もあるようだし税金で食っている政治家や国民から巻き上げた会社はこの国難でお金を出してもバチはあたらないと思います。

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コメント

お久しぶり・・・政治家も東電の幹部も官僚も年金機構もこんなときだから全員報酬はゼロにすべきだ!偉そうにTVでしゃべっている連中もそうである。それに比して自衛隊・米軍・ボランティアの皆さんは本当によくやってる!消費税はいくらアップしてもいいよ・・・やる事やっているなら。黙って抗議もできずに税金取られてる我々庶民は本当に爆発寸前です!!!

コメントありがとうございました。
我々兵隊は、24時間勤務ですので災害派遣なんかはほとんどボランテアでした。いま社会のリーダーは人間味もなく勉強も足りません。当時は思わなかったが昭和40年代の学生運動家達の行動が懐かしくなります。

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