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2011年3月29日 (火)

好景気の予感?

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藤里町は、能代市の北に位置しますが世界自然遺産「白神山地」の入り口になります。そこで作る「白神山地の水」がバカ売れでフル操業しても間に合わず今までの年間売上を一週間でクリアする異常ぶりで嬉しい悲鳴をあげているようです。地震の副産物は名産の秋田杉にも影響して仮設住宅から木材の需要が見込まれ値段も相当上がっているようです。東京電力も電力量が夏場にかけて供給が間に合わず東北・北海道電力に応援を求めるカタチになり能代火力発電所も当然増産態勢に入ります。建設関係も活発になるし雇用も増えるでしょうから1950年の朝鮮動乱以来の好景気の予感です。これはニワカ経済評論家ムッチーの希望を絡めた臆測ですが「災い転じて福となす」のは確実のようです。なんとか条件が揃い雰囲気が良くなってきた地元経済です。チャンスだ頑張ろう 能代!

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