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2010年11月 2日 (火)

心のこり

尖閣に続き北方領土も危うくなってきた日本です。
産経新聞によれば
菅改造内閣が発足して1カ月あまりたつのに「首相の顔が見えない」という感想をあちらこちらで聞く。今国会の所信表明演説で「有言実行内閣」と啖呵を切ったわりには、そのかじ取りに真剣味や熱意が感じられず、どこかおどおどしている印象が国民に広がっているのである。仙谷由人官房長官の存在感だけが引き立つ始末では、さもありなんというところだ。と情けないことを書かれていた。
就任直後の支持率調査では64パーセントあったが9月30日の調査では48パーセントそして一ヶ月後10月30日の調査では36パーセントに急降下とものすごい下げ幅になった。この調子でいくと12月末には20パーセントを切りまたまた新総理誕生になりそうです。もともとリーダーとしての資質が欠けていたので驚くことはないが国民としては「やっぱりダメだったかぁ?」の感想でしょう 菅さんを選んだ国会議員も似たモンばかりのようです。支持率は正直なものです。日本の将来が気になるムッチーでした。

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