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2010年10月22日 (金)

部下は・・・・・

前大阪地検特捜部長の大坪弘道と元副部長の佐賀元明が21日に起訴された。例えが適切かどうか疑問だがこの事件は火災消火を仕事の消防士が放火して歩くようなもんだとか。公務員の職権乱用とかいろいろなカタチで叩かれている。同じ不祥事でもこれ以上がない最高の犯罪らしい。過去にもこんなカタチで冤罪で犠牲になった人もいるかと思うとゾットする。間違っているリーダーの判断を既成路線に当てはめていくものです。この騒ぎになるまで相当の意見交換があったと思うが強引に勧めた結果でしょう。いくら洞察力のある部下が上司に意見しても通らない社会の欠陥だと思う。部下は上司の勤務評定ができないので本来新聞やマスコミがその役割だと思うが公開できない特殊な職場ではできないので捜査の可視化は必然かも知れない。特に税金で運用する組織ではリーダーが余分なことを言えば退職させるような雰囲気を作ったりするので問題の本質が消えてしまう。特に狭い田舎では致命的である。明るい社会には結果の出せない性悪リーダーなんかいらない。「コノヤロウ精神」がなくなったら生きてる価値がないし沈黙は金の意味がよく分からないムッチーです。

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