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2010年5月13日 (木)

旅打ち

Rosen

今年も日本ダービーの季節がやってきました。
馬券歴だけは40年になりましたが相変わらずJRA銀行に預けてばかりでいまだに暗証番号の解析ができず悔しい思いをしているムッチーです。
埼玉の入間基地に勤務していたころチョコチョコ東京競馬場には遊びに行ってました。西武池袋線秋津駅から武蔵野線に乗り換え新秋津駅から府中本町まではスグでしたのでずいぶん散財させられました。
近いのも困りものです。
武蔵野線はギャンブル路線と言われ別名「公営ギャンブル場を数珠繋ぎにする親父列車」と呼ばれていました。
沿線に東京競馬場(府中本町)と中山競馬場(船橋法典)の2つの中央競馬場の他にも戸田ボート、川口オート、浦和競馬場 船橋競馬場、船橋オート、多摩川競艇など国内主要ギャンブルが揃う凄い路線でした。
ある先輩の面白い話ですが「だいたい スポーツ新聞片手に薄汚い格好をして乗ってくるオッサンが電車に乗ってくるのでこのとき顔を見ると、どっちへ行く客なのかよく分かるそうです。競馬はスケベ顔 競輪は一癖有りのこすっからい顔 競艇は間の抜けた顔 オートは目出度い顔 パチンコはバカ」とのことです。
典型的なのがボート客の間抜け顔で、これって何でなんだろうと思うぐらい一発で当たるそうです。不思議なものですネ。もっとも間抜けとバカの違いを説明しろと言われたら言葉に詰るそうですが?
やはり本場は迫力が全然違いますので年に一度は旅打ちしたいムッチーでした。

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