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2010年5月27日 (木)

コーヒータイム

14

近所の主婦が居間でお茶していました。
世間で騒ぐような艶っぽい人妻にはほど遠い感じでなんとなくキモイ印象でした。ムッチーの客でもないので知らん顔でいましたが声はよく聞こえて来ますので壁に耳あり障子に目ありである。

暇を持て余しているのか近所の噂話を
ペラペラ実名入りで良くしゃべりまくっていました。聞きたくもないお家の事情が多く完全なルール違反である。アッチコッチで仕入れた情報を「語り部のごとき」伝えることが生き甲斐なのでしょうけど俗に言う近所のスピーカーさんなのでしょう。黙って聞いていれば口先だけは心配なふりをしているが身勝手で無責任な面白推理小説の構成になっています。
人間には秘密を守る義務ってありますがお茶で知り得た情報はそれなりに仁義を守って貰わないと家に上がってお茶する資格がないと思うのが普通かと思いますが残念ながらそんな配慮や常識を持ち合わせていない人でした。
もっとも生まれて田舎社会しか知らないオバタリアンでは今更何言っても柳に風で無理かと思いますがちょっと悲しい気持ちになりました。まだまだムッチーの田舎の教育レベルは中国並みです。?

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