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2010年3月11日 (木)

大切な空港

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以前 自分が働いていたところがテレビに映るのは悪い気がしない。
民間飛行場ができるなんてほとんど予想ができなかった茨城空港誕生にはビックリしているムッチーです。確か昔の住所は東茨城郡小川町百里170だったと記憶している。現在は小美玉市となったがこの命名は、小川町 美野里町 玉造町の頭一文字をとったであろうと簡単に推測できた。地元では「小川の流れや美しい自然とともに、玉のように輝き飛躍する市」「小さな美しい宝物、あるいは小さな美しい心を持つふるさとになるように」の願いが込められているようです。
昭和49年に赴任した当時は周りになにもなかったので夜の管制塔がユーホーに勘違いしたものでした。それだけ原野と畑ばかりで外灯もなく自然の美しいところでした。百里基地は首都圏防衛の重要な任務を持つ基地です。
まだ 東西冷戦中だったこともありスクランブルの回数が多く夜中は度々起こされ寝不足になったり騒音にはとても悩まされました。また隣に羽田や成田空港があり空域の調整について現場の管制官は相当頭を悩ましていたようです。ニアミスの話は日常茶飯事の出来事でした。そして成田闘争が全盛時で賑やかでしたので難題山積みであったがとても活気があり楽しく勤務ができました。
本日オープンを迎えた茨城空港は全国で98番目の空港だそうですが先行き不透明とか赤字だとか外野がうるさいがムッチーにとっては「そんなの関係ない」
大切な空港なのです。

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