北 海道の旅
歌唱 加藤登紀子(1970) 作詞・作曲 森繁久弥
知床の岬に はまなすの咲く頃思い出しておくれ 俺たちのことを飲んで騒いで 丘に登ればはるか国後に 白夜は明ける 旅の情けか 飲むほどにさまよい浜に出て見れば 月は照る波の上今宵こそ君を 抱きしめんと岩陰によれば ピリカが笑う 別れの日は来た 羅臼の村にも君は出てゆく 峠を越えて忘れちゃいやだよ 気まぐれ烏さん私を...
この曲を聞くと北 海道の旅の思い出がよみがえってきます。
知床の岬に はまなすの咲く頃思い出しておくれ 俺たちのことを飲んで騒いで 丘に登ればはるか国後に 白夜は明ける 旅の情けか 飲むほどにさまよい浜に出て見れば 月は照る波の上今宵こそ君を 抱きしめんと岩陰によれば ピリカが笑う 別れの日は来た 羅臼の村にも君は出てゆく 峠を越えて忘れちゃいやだよ 気まぐれ烏さん私を...
この曲を聞くと北 海道の旅の思い出がよみがえってきます。
「舞台に客席から贈られた一升瓶を置いて知床旅情を歌う加藤登紀子さんの歌もいいけど、寂のある森繁久彌さんの歌は人間を感じられ感動しました。」
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