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2009年10月21日 (水)

田舎を感じる時間

Damakomoti 入間から能代にUターンしてから約4年経った。
昔から住めば都という言葉があるがまだまだのような気がする。それでも幼い頃の記憶がより鮮明に蘇ってきている。どうやら生まれ育った所は気候風土が順応しやすいようになっているらしくイゴゴチは悪くない。

本日ののキーワードは「貸し切り」です。身近なとこから、よく行く温泉の銭湯、夕方に利用する路線バス、タマに行く居酒屋、カラオケスナツク、ラーメン屋、ゴルフの練習場とかまだあるがだいたい貸し切りで独りが多い、都会の雑踏からから来るとシミジミ田舎を感じる。よく言えばのんびりでいいが反面活気がなくもの足りない気がする時もある。人間は無いものねだりの動物かも知れない。秋田弁とだまこ鍋だけは文句ない。

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コメント

貸切のところが多くていいですね。
でも、開店から閉店まで一人だと勘定が心配になります。
「だまこもち」を懐かしく思い出しました。
茨城に来てから、当方の提案で「きりたんぽ会」を毎年、会社の課員の家庭持ち回りで開催していました。
我が家に廻った年、当日、実家からの「きりたんぽ」が届かないのです(今と違って宅配便の遅れが、まれに有った)。急遽、自家製の新米こしひかりで「だまこもち」を握り、かえって珍しいので喜ばれました。「きりたんぽ」は翌日到着、皆さんに材料でお分けしました。

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