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2009年3月15日 (日)

さようなら 「はやぶさ」いや「津軽」 

Ouu16 今回JRの新しいダイヤ改正で名物ブルートレインの「はやぶさ」(東京-熊本)と「富士」(東京-大分)が13日、最後の運行を行い、大勢のファンに惜しまれながら半世紀近い歴史にピリオドを打ち最後のお勤めをしたとテレビでやっていた。九州出身のかたには懐かしい列車であると思います。
東北秋田出身のムッチーも、上京した頃に、同じように懐かしい列車がありました。
夜行急行「津軽 1.2号」です。帰省のために上野駅で乗車すると、車内はもう東北でした。それは東北ナマリが飛び交っているからです。東北のナマリは、ところによって違いが見られます。青森の客か?山形か、秋田か?なんとなく言葉で区別も出来ました。いつも感じていたのは秋田県に列車が入ると今までおとなしかった人が別人のように話し出し急に声高になる傾向にありました。安心するのでしょう。内弁慶な県民性でシャイな人達が多かったような気がしておりました。「ああ上野駅・・・」の時代からムッチーも年を重ねました。
さようなら「はやぶさ」いや「津軽」 思い出がたくさん詰まっているのでとても寂しいが、これも時の流れなのでしょう。残念!

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コメント

「津軽」懐かしいですね。私も同級生の金平君と一緒に「津軽」で上京しました。そこでトラブルが、寝台の座席がダブルブッキングしていて、確か秋田駅で駅員に対応してもらった覚えが有ります。このお陰で、未だに上京の想いが鮮明に浮かびます。現代ではコンピュータ処理になっているのでソフトのミスが無ければ、その様なことは無いと思うが。その後も、帰省に利用して、乗客の顔を見ると「秋田顔」をしているので、乗車しただけで秋田に帰るんだという気持ちになりました。
長年、故郷から離れていると顔つきの違いが不思議と判る様になります。

なんと言っても津軽2号は、忘れられませんネ
青春でした。!

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