遠藤実先生
先日、戦後歌謡界を代表する作曲家として名高い、遠藤実先生が「千の風になって遠くにいってしまった」と書いていた・・・
ムッチーが、ガキの頃から島倉千代子、舟木一夫、千昌夫などが歌う歌は、親達も好んで愛唱していたので、ムッチーの耳にも自然に入ってきていた・・・
千昌夫が歌って大ヒットした「星影のワルツ」は、当時のNHKのど自慢では一番人気だったそうで?とにかく覚えやすく唄いやすい曲ばかりだったので親しみがあった。
ムッチーと流行歌との出逢いは、舟木一夫の高校三年生からのような気がする。今でも一番くらいなら唄える。作曲家 遠藤実先生を知ったのは、そのあとしばらくアトになってからであったが、遠藤メロディーを聞いて育ってきたのは間違いないし、とても身近な人のように感じていたので残念だ!
舟木一夫のヒット曲
- 「高校三年生」(作詞:丘灯至夫/作曲:遠藤実、1963年)
- 「修学旅行」(作詞:丘灯至夫/作曲:遠藤実、1963年)
- 「学園広場」(作詞:関沢新一/作曲:遠藤実、1963年)
- 「只今授業中」(作詞:関沢新一/作曲:遠藤実、1963年)
- 「仲間たち」(作詞:西沢爽/作曲:遠藤実、1963年)
- 「あゝ青春の胸の血は」(作詞:西沢爽/作曲:遠遠藤実、)
- 「涙の敗戦投手」(作詞:丘灯至夫/作曲:戸塚三博)
- 「君たちがいて僕がいた」(作詞:丘灯至夫/作曲:遠藤実、)
- 「花咲く乙女たち」(作詞:西條八十/作曲:遠藤実、)
- 「北国の街」(作詞:丘灯至夫/作曲:山路進一)
- 「あゝりんどうの花咲けど」(作詞:西沢爽/作曲:遠藤実、)
- 「高原のお嬢さん」(作詞:関沢新一/作曲:松尾健司)
- 「銭形平次」(作詞:関沢新一/作曲:安藤実親)
- 「絶唱」(作詞:西條八十/作曲:市川昭介)
- 「夏子の季節」(作詞:丘灯至夫/作曲:船村徹、1967年)
- 「夕笛」(作詞:西條八十/作曲:船村徹)
- 「初恋」(詩:島崎藤村[2]/作曲:若松甲)
- 「残雪」
- 「ああ桜田門」
- 「燃えよドラゴンズ!'99」(シングル盤のカップリング曲「ROCK'N'ROLL ふるさと」、1999年)
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