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2008年11月27日 (木)

「軒先貸して母屋取られる」

Img_0024 6月から一次閉鎖になった田子向簡易郵便局がまだ再開するという話を聞かない。住民の不便はこの上ない。もともとこの郵便局の受託者は姉であったが病気のため男鹿市在住で特定郵便局の受託者でもある「カマタ氏」に貸していたものだが、郵便局サイドの身勝手な人事(特定局の権利取得)のため閉鎖になったもので、お客さんには全然関係ない話であり、お客無視のまるでとんでもない裏切り行為なのである。いま簡易郵便局は全国で500あまり廃局になっており昔の国鉄と同じ道を歩んでいる。これは民営化される前から懸念されたことでありほぼ国民いじめは想定どおりである。
ムッチーも、地域住民者の応援もあり7月に仙台に面接までいったが「許可おりず」どうしてこの結果なのか納得がいかない。近所の人からは、早く開局してくれと矢の催促があり毎日心を痛めている次第なのである。軒先貸して母屋取られた状態であり、これからはお客さんの立場を守りこの郵便局の不正行為を関係機関に通知し、地域のために貢献していかなければと使命感に燃えているのです。

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