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2008年6月24日 (火)

仕事をしていない証拠

011 「政府は、何か事があると「財源をどうするか」と繰り返しているが、何かをしようとする度に新たに財源を求めようとするのは、はっきり言って仕事をしていない証拠である。国の予算というのは、前年よりも下がる事がありません、増えていく一方です。なぜなら、前年度に組まれた予算は使い切らなければ翌年から減らされてしまうナンて馬鹿げた事がまかり通っているようで、どこの省庁も前年度の予算より減る事がないからです。だから、新たに何かを始めようとすると、どうしても新しい財源が必要になってくるわけです。
また「(日本の消費税は)欧州に比べると非常に低い」という数字だけを見ればそう見えるのかもしれない。しかし、日本とは違って、高い消費税を取っている国では、食料品などの生活必需品の多くは非課税だという事は語ろうともしない。消費税なんて、国民を苦しめるだけの悪税であり、即刻廃止するか、さもなくば衣食住にかかる分だけでも非課税にしないと、これからはますます生活は苦しくなる。 考えても見て欲しい。例えば、年金で生活しているお年寄りや、生活保護を受けているような家庭でさえ、消費税だけは一般の人達と同じように情け容赦なくかかってくる・・・ こんなバカなハナシは無いのではないか・・・ 役人も政治家も、人の心を持たない「鬼」か「悪魔」だ 。 税金は、「あるところから取る」、これがマトモな考え方であり、決して無いところから無理矢理に取ろうとしてはならない。ところが、今の政府は、法人税や所得税などは引き下げる方向で、消費税などは引き上げる方向に動いている・・・
考え方が逆だろう。これでは、金持ちばかり優遇されて、庶民の負担は増える一方だ。」と書かれたブログがあった。まったく同感でありみなさんにも読んでもらいたいと思い載せた。

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