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昨日は、月例のホワイトホースゴルフコンペがあり表彰式と反省会があり、いつもの「西村屋」で一杯やりました。汗がたくさんでたのかビールの美味しいこと美味しいこと、ややオーバードリンクでした。今朝は「爆酔、爆睡」で、ただいま起床(現在正午)です。久しぶりに記憶ありません、最近ストレスがたまっていたのか不思議とサッパリ感と爽快感があり、お酒が治療してくれたみたいです。お陰様でガスがたくさん抜けてくれました。
成績のほうはバーディ発進で 前半41点 後半49点で回り好調でした。前日ネットのゴルフブログに「左腕と右腕を絞ってフォローで伸ばしたら良いよ」とレッスンプロが話していたのでマネしたら「目からウロコ」でした。伸びのいいボールがでて距離も充分でホンモノでした。前半よかったので後半もと思い振り回したら崩れたが確かに成果がありました。なんとなく前より練習意欲が出てきたようです。次回が楽しみになってきました。
中国が、日本の航空自衛隊を借りたいと報道がありビックリしてたが、どうやら日本の政府も支援するようだ。これまでに靖国問題とか批判しているだけにこれだけはないと思っていただけに考えがおよばなかった。大国と威張って莫大な国家予算を使い巨大な軍事力を誇り日本の国連常任理事国入りも反対している中国がである。
しかしそれだけ災害が深刻であるのだと思った方がいいのかもしれない。
また、あの船場吉兆が店を閉めることになった。「のれんにあぐら」をかいていましたとうまい表現であった。きのうも書いたけど怪物である信用が山から崩れ落ちるようでとかも言っていた。これも「身からでたサビ」でありもっと早い時期にやめて出直していればこんな展開にならなかったと思うが、普段の行いが悪かったのでしょう。全然周りの見えない横柄な経営方針(従業員をナメタリ)や危機管理不足からくるものであり偶然ではなく必然で当然の出来事だと思う。
このところ人間関係について学ぶべきニュースが多く勉強になる日々が続いている。
夜の帳がおりると聞こえる盛り場ムード歌謡
宗右衛門町ブルース
郵政民営化が引き金になり郵便業務から身を引いてこの5月で1年経った。予想どうり全国各地の簡易郵便局は閉鎖が続いたりローソンと提携したりあの手この手で国民の苦情を押さえようと警戒しているが現実は以前より手間暇がかかり前より文句が多くなったと聞いている。民間は官庁より厳しいのは当たり前である。
住民の個人情報を抱える金融業務は信用が第一で成り立っているため些細なことでもかなりの神経が消耗されることから病院通いが煩雑だった元局長の姉も、いまではプレッシャーから解放されたのか以前よりふっくらして病院通いもいくらか減ったような気している。信用という怪物は積み上げて成るものだが一瞬にして崩れる脆いものであり扱いが非常にやっかいなもの。社会生活にもルールがあり義理を欠いたり人を侮ったりしたら自分にシッペ返しがくるので健康に対処して、なるだけ病院のお世話にはなりたくないものです。
昭和40年ムッチーは中学3年生で初めて東京サ行った年であった。
東京オリンピックも終わったばかりでまだ景気がよかった。今では千の風になって遠くにいった2番目の姉が京王線聖跡桜ヶ丘駅前で居酒屋「おゆき」を経営(雇われマダム)していたので東京見物を兼ねて遊びにいった。昼間はカネボー化粧品をクルマに積んでゴルフ場を中心にキャディさんに売りさばく営業をしていたので暇なムッチーは付いてお手伝いをしてた。当時のプロゴルファーは、マイナーであったので賞金で生活できず役割としては宴会の「太鼓持ち」の感じで会社の重役とかの接待が主であったと聞いている。その縁があり練習していたプロゴルファーとは簡単に接することができた。そのとき打ってみろと教えてくれたプロ(ゴルフやれと勧めてくれた)がいたが残念ながら名前がでてこない。たまに人生を振り返るときあの時、真剣にゴルフを職業として選択していたらどんな人生だったのかなぁと思うときがある。きっと賞金王とかになっていたかもと考えると自分でも信じられないほど身体が紅潮する。「逃がした魚は大きかった。」のかも知れない。夢の続きがまだまだありそなのでこれから小出しに回顧したい。
当時の流行歌「おゆき」この唄を聞く度にあの頃を思い出す。
朝青龍が初日に負けて今場所は波乱含みかと思っていた大相撲は、今日、琴欧洲が勝って明日の千秋楽を待たずに優勝が決まった。相撲界には、このところあまり明るい話題がなかったが久しぶりに横綱以外の力士が優勝したことでなんか新鮮な気がした。大相撲界もなんとなく新しい波が生まれた。テレビでは琴欧洲の父親もブリガリアから応援にきてる様子を映していたが息子が優勝決めた瞬間自国の小旗をふり喜んでいた。また通路で警備してた親方とがっちり握手「感動の一瞬」だった。この優勝は二人の親方だけの喜びだけじゃなくこれまでの相撲界の流れを変えるキッカケになってもらいたいと思った。明日は、堂々と賜杯を受けて美味いお酒でも呑んでもらいたい。琴欧洲初優勝おめでとう 来場所は綱取りだ!
毎週 競馬の予想コンテストに参加しているが最近成績が下降線です。反省してみると買い方の型に一貫性がなかったのが原因ではないかと思っています。運を呼び込むには自分なりの型を崩さないことが大切なのですが「金のかからない遊びのゲーム」なのでどうしても甘くなってしまい自滅のコースを選んいるようです。
”人の行く、裏に道有り、花の山”相場では余りに有名な文句ですが好きで理想としています。リアル馬券ではローリスク、ハイリターンの3連単しか買わないのですがコンテストになるとちょっと無理がでているようです。勝負なら、自分でオッズは見極めて、左右されずに買い目を決めるのが本筋かとも思います。また買い方に「駒の上げ下げ」を付けられるともっと勝てそうな気がしますがなんと言っても大事なのは「自分に勝てなければなんでも勝てない」ことが結論のようです。
ムッチーは、日刊スポーツ新聞を愛読して40年くらいなります。競馬などは、新聞の印に左右されて、人気や配当が作られる部分が結構有るかと思います。大レースの予想などでは、知らない内に影響を受けていたのでしょう。前日にネット専門紙で予想をして、翌日の日刊スポーツを見ると、同じ狙い目であったりする事も多い、この新聞の良さはあまり奇策がなく正攻法の予想を載せていて、穴予想のムッチーは自分で捻る楽しみがあるから合っていると思っている。
この度 いつも参考にしている競馬記者が、「穴買いは金も度胸もない奴ら」と、書いた記事がありちょっとグサリときた。ウーン 悔しいけど正論かも知れないけどその前に当てることが先であるが--- しかし人間はナイモノネダリ」の動物なんだからしょうがないかもと拘ってみたい。最近3連単ができてからワンコインが10万以上に化けるので金も度胸もあまり「そんなの関係ねぇ」と思うけどやっぱり関係あるか? ブツブツブツ ムッチーの独り言でした。
中国政府は、四川省だけで死者は5万人を越えるだろうと発表した。また、被災面積は10万平方キロ(北海道を越える)そうです。天災とは言え凄まじい破壊力を見せつけられた今回の地震。ようやく、救助活動が本格化してきたようです。明日は我が身に何が起こるか判らない世の中ですが、備えも何もしていないムッチーです。何処かの国のお偉いさんも、自分の身に何かが起こらないと自覚しない人種のようですから、人間は皆そうなのでしょう?
世界で起こっている事を考えると少し後ろめたいのですが、せめて収益が恵まれない人の役に立つ事を願って、今日も競馬です。
京王杯スプリングカップ 東京11R
◎ 3 ドラゴンウエルズ
○ 13 スズカフェニックス
▲ 2 キングス
△ 4 ダンスフオーイン
△ 11 アドマイヤホクト
ミャンマーでサイクロンによる大災害が起きてから復旧もままならず、2次災害が懸念される中で、今度は中国の四川省で大地震が発生した。
国の面積と人民がたくさん生活しているので災害で犠牲になった人もハンパな数字でなく大変なことになっている。日増しに災害の大きさが分かってきた。大災害は国難でしょう。大国と言われるまでに成長した中国は、威信にかけても被災民を救い、一日でも早く復旧を遂げて貰いたいと思います。
ムッチーも現在メタボリック災害と戦っていますが先日ブログで紹介した「朝飯抜き健康法」は意外と反応が多く驚いています。始めてから50日経過しましたが体重5キロ、腹回り3㎝減と順調に成果が上がっております。本をお貸しした近所のかたも調子が良さそうです。継続はナントカと申しますのでしばらく頑張ってみたいと考えております。心配なのは復旧もままならず酒やご飯が美味しくなり「ぶり返しが恐ろしーい」![]()
船場吉兆が、客が残した料理を使いまわしていたと騒ぎになっている。食品偽装表示で長男にささやきで謝罪言葉を誘導していたあの女将である。
お笑いのタケシから「オモロイ大賞」をいただき辞退された女将であると記憶している。また今回もパクリであった。日頃から従業員をいじめて嫌われていたのでしょう。前回の謝罪では、自分とこで働くパート従業員に責任をなすりつけ、また虚言を弄して責任回避をはかったことで、恥の上塗りをした経緯があっただけにちょっと可笑しいなぁと思っていたが残念ながら船場吉兆の偽装精神はまだ生きていたことになる。きっとゴミ収集の人たちも「ここの料亭は他よりやけにゴミが少ないなあ」と感じたことでしょう。とにかく主婦感覚での商売は通用しないことは確かなようです。「身から出たさび」とは言え世間は許してくれません。名前や値段は一流でも経営陣のなかでマトモな感覚の人が足りないと結論はこうなるよと教えてくれているような気がする。
中国の胡錦濤国家主席は8日午前、東京都内のホテルで、首相経験者と朝飯を食べたと新聞に載っていた。なぜか小泉さんは嫌われているらしく参加していないようだ。この人はドライだから人の信頼が薄いようだ。当時「改革には痛みが伴う」と言って さっさと バイバイしたり郵政改革も中途半端で無責任オトコの宿命か?また支持が2割で不支持が6割以上もある福田さんは「物価高騰はしょうがない」と言った。両人共、痛みに耐えろ、と言うだけの非情な権力者であり、きのうからニコニコしながら胡錦濤と握手している日本の代表を見ているとなんかウソッポイ気がしてならない。
気分転換のため今日のお昼はみそカツ定食(900円)にした。
能代カントリーの3番ホールから国道101号線をマタイダところにある「峰」のいう名のレストランであるが食べきれないほどの量であった。ただそれだけでした。

久しぶりに「栄誉礼」を聞いた。中国の胡錦濤国家主席が歓迎式典を受け、その後「儀仗隊の巡閲」に入った。いつ聞いても素晴らしい曲で何回聞いても飽きない行進曲だ。元兵隊としては身体がピリットする。六本木の防衛庁に通算11年勤務したので現役時代は新聞記者と同じ距離で聞いていたし実戦部隊では列柱で「カシラー中ッ」を年に2.3回努めた記憶がある。今日の式典は迎賓館が工事のため皇居での中継であったがなかなか良かった。これで胡錦濤も気を良くして「ガス田問題、毒入りギョウザ問題、チベット問題」を正直に話してもらいたい。オリンピック前だし何でもきれいに解決してパンダだけでお茶を濁してもらいたくないと思いますが?期待したいものです
そろそろ季節です。
我が田舎も、G.W中なので他県のナンバーが目立ち始めた、都会ほどではないが珍しく信号待ちで渋滞もあったりする。
我が街能代はバスケの街で売り出している。都会で能代の出身ですと言うと、よく「ああ、あのバスケットの強い・・・」という反応が返ってきます。かなり有名なのです。
しかもムッチーの通った学校なのです。へへへ
「能代カップ高校選抜バスケットボール大会」が今年も始まった。母校である能代工高をホスト校に全国から強豪チームや海外では台湾選抜のHBLオールスターが参加して能代市総合体育館で熱戦する。地元はじめ県内外から集まったバスケファンは力と技のぶつかり合う好試合を堪能できるので人気になっている。また今年から元JBL(日本バスケットボールリーグ)プレーヤー、佐藤信長氏に監督も代わりどんなバスケットするのか注目を集めていて楽しみである。ムッチーが在校中にはなかった出来事であるがいまでは全国的に有名になったものがある。試合に参加していないバスケ部の応援である。応援席に固まり座っている応援部隊の生徒たちは、右手には青いメガホン、左手には豆かビービー弾を入れたペットボトル。応援リーダーみたいな人が大きい声で合図のような声を上げると、チアホーンを鳴らす人がファ~~ンと音を出し、速いテンポでみんながペットボトルを膝に打ちならし「行け!行け!」か何か言い大合唱!その応援のテンポに乗って選手達も動いてるような感じがする。それが見事に選手と調和していることである。凄い!凄い!!バスケットの試合より感動する。これが強さの秘訣かもしれない。ムッチーは、母校能代工高を語るときが一番楽しい。
「男はつらいよ」という映画が好きだった。寅さんの映画には、今の世の中から無くなったものが多く描かれている。街並みだけではない。人情、と一言で言うのは易いが、それはなんだろう。優しさ、思いやり、家族の絆・・・どれも生きていくのに必要なものだ。最近寅さんが懐かしくなるときがある。「私、生まれも育ちも葛飾柴又です。帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフ-テンの寅と発します。みなさまともどもネオンジャンと高鳴る大東京に仮の住居まかりあります。不思議な縁もちましてたった一人の妹の為に粉骨砕身、売に励もうと思っております。西へ行きましても東へ行きましても、とかく土地土地のお兄いさんお姉えさんにご厄介かけがちなる若造です。以後、見苦しき面体お見知りおかれまして、向後(きょうこう)万端引き立って宜しくお頼み申します。」 かっこいいなぁ!
ガソリンが値上げになった。これで福田政権は死に体内閣だ、もう総辞職しかないべ・・・
なんでもかんでも値上がり今の世の中真っ暗闇です。
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