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2008年1月17日 (木)

有名な言葉が面白い

E206f622ed35e474d937131a42c176f4 今年の、福田首相は施政方針で、『生活者・消費者が主役となる社会』へ転換すると、高らかに謳い揚げるそうだ。はたして信用できる言葉なのか問題である。大人げないオトナの安部穣二さんが「冴えない貧乏神みたいな福田康夫が総理大臣をやっていれば、景気なんか良くなるわけがない。」と言っていた。妙に説得力がある。(笑)
またよく遊びに行くプログに
安倍前首相は、人々に理解させるために説くという度量の持ち主ではなかった。言って聞かせて納得させようなんて考える人ではなかった。自分の信条を押し付けることで、強制的に国民を改造しようとした。言うて聞かせることもなく、褒めることもなく、只々強引に遣らせることに専念した首相だった。当然、自ら遣って見せることなく、自滅した。
そして最後に、山本五十六元帥の有名な言葉が載っていた。「やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、ほめてやらねば、人は動かじ」「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」この言葉が面白いなぁと感じた。早く景気よくなって『生活者・消費者が主役となる社会』にならんかなぁと思う毎日です。


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