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2007年11月の記事

2007年11月30日 (金)

同じ日に反省

A_btn152 今日のニュースは、道徳、倫理が欠如している、と思われる二人が反省していた。横綱朝青龍が30日夕、東京の両国国技館で謝罪会見を行い、「皆様に長い間ご迷惑をおかけし、心からお詫びします」と謝罪した。また亀田3兄弟の二男、大毅選手(18)は30日、都内の協栄ジムで記者会見を開き、試合後50日目にして初めて「1からでなく、ゼロからスタートしたい。ファンの皆様応援よろしくお願いします」と謝罪した。今まで行儀作法を知らないのかと心配していたがそれなりにアタマ下げた。それぞれ世界が違うのでどれが正しい流儀なのか分からないけど周りを不快にした出来事だっただけにホットした。「本当だろうなぁ?」これから世間の目はユルクないぞーだ。みんなが見てますからネ。

能代うどん定食

Img_1040_2 夫婦揃って逮捕された守屋家 妻・幸子氏は「皇后」ではなく「女帝」の異名を持つ剛の者だったそうだ。奥さんにも階級があったみたい。そして新聞には妻のことを「おねだり妻」とも書いていた。接待を強要する手腕が特に長けていたらしい。趣味がゴルフとは?嫌な女だ。こんなヤカラとは一緒に遊びたくないもんです。マナーも無ければ道徳心もないこの二人のプレーはおそらく周りから「ハナツマミ」の存在だったのでしょう。実に恐ろしい夫婦です。ゴルフは純然たる大人のマナーのスポーツであます。正しいマナーでプレイしているオレ達からみたら信じられません。この際、正直になんでも白状することが国民に対する礼儀でしょう。なんか面白くない話でした。

写真は、能代カントリーで一番美味しい「能代うどん定食=900円」です。

2007年11月29日 (木)

準皆勤賞

Img_0737 雪で一週間延期になったホワイトホースのゴルフコンペ、本日穏やかな天気に恵まれ最終戦を無事にラウンドすることができました。朝の気温-2度と冷え込みました。グリーンでパター練習していると手が冷たくカジカンで困りましたが無料の「ホッカイロ」のサービスがあったのでポケットにいれ暖をとり助かりました。まだティーは刺さるので大丈夫でしたが本格的な冬のゴルフになりました。雪がないとなんとかなります。前半は痛む左足をカバーしながら43点と好成績でした。後半もダマシダマシでやればなんとかなると思ったが考え甘くダブルパーから始まり4パットありの54点と乱れまくりやっと100点を切る始末で成績は21位/28名。19年度の総合成績は11位/50名でした。今年は、体調不十分ながら準皆勤賞と健闘できました。来年も元気で参加することが目標です。

写真は能代カントリークラブでフロント担当の「秋田美人」です。

2007年11月28日 (水)

守谷天皇逮捕

Tennoki 守谷天皇が逮捕された。妻の皇后も一緒らしい。こんなことってあるかいな?信じられない。オレも4年前は現役であり当時は上司だったことになる。我が人生における大きな汚点になった。とても残念だ。防衛利権をめぐる接待問題であるが次官どまりで終止符をうたないで最後まできちんとメスを入れてもらいたい。他にもっと悪い奴がいるはずなのです。その政治家がいまはビビっているだろうが、特捜さん、政治的圧力に負けず、しっかりやってちょ、国民が味方しています。国民が天皇をなんてヘンテコな話になった。

おはこ 18番です。

この唄は、オレのカラオケ18番です。黒 木 憲

攻めなきゃ勝てない

Kai21 ブログも1年経つと、なんか去年も同じこと書いたかなぁと思い途中で考えてしまう時がある。つまりネタは毎日そんなに転がっていないと感じる今日この頃です。それで少し範囲を広げて今日からオレが長年係わっているギャンブルも追加してみようと思う。麻雀.パチンコ.競馬.競輪と経験年数だけはながいので自分なりのギャンブル必勝法を紹介する。今まで選手にはだまされ、馬には馬鹿にされ続けて来たが、ギャンブルとは何かを追求した結果を紹介したい。いくらかでもお役にたてたら幸いです。野生の動物は勘が磨かれ、危険に対する予知能力が備わっている。昔は人間もそうだった。文明の進歩は人間に安全圏をつくった。そこでは当然楽をしたくなる。人は豊かな生活を手に入れ引き換えに勘や予知能力を退化させてしまった。これが現代人の姿である。つまり守りは死を意味するのです。結局なんでも攻めなきゃ勝てないということです。根ッコの部分を理解したら攻めるが勝ちなのです。腹一杯では闘志が湧かないということかなぁ

2007年11月27日 (火)

師走は先生も走る

005 宴席.お車代.口利き.パーティー券.ゴルフプレーと5件ほど疑惑のある額賀先生が師走を前にして全力疾走している。(笑) 「証拠を出せ!」は ドラマの定番ですが、言い争っても埒(らち)が明きません。国会で埒が明かないのですから、国民に聞いてみるよりないでしょう。主権は国民にあるのですから。なんともなかったら堂々と表に出たらどうでしょう。山田洋行の過剰接待が、何の見返りもなしに行われた、と信じる者は誰もいないと思います。そのカネも我々の税金である。随意契約で高い値段で買わされいるのも分かってきた。これも税金である。先ずは、証人喚問したらとみんなの声が聞こえます。

面白いリンゴ

久しぶりに「青森(弘前)リンゴのおばさん」とこに寄ってみた。珍しい「寿」と書いてあるリンゴがあった。写真を撮ってきたので見てもらいたい。農家もいろいろ工夫して頑張っている。今年はお天気に恵まれ味が良いといっていた。「いい笑顔だった。」亡くなったお袋に雰囲気が似ている人なのでいつまでも元気でいてもらいたい人だ。                  

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2007年11月26日 (月)

3位以内は絶望的

Img_1024_2バレーボールワールドカップ(W杯)男子大会は第7日の26日、日本はプエルトリコに0-3のストレートで敗れて4敗目となり、北京五輪出場権が与えられる3位以内は絶望的となった。決して弱いチームじゃないけど残念だ。オレなりに感じたことを述べると選手の顔つきや目つきが勝負する顔になっていない。髪型もボーズアタマがいなく精悍さがないように感じて余分なもんに神経がいってる感じがあり威圧感がどう見ても足りない。勝ちたい気持ちがなにも伝わってこないような気がしてならない。バレーボールの戦略や選手のチカラは監督が一番知っていると思うが勝負に対する気迫がないから勝負の女神がアッチにいってしまうような気がする。なぜか勝負以前の問題が問題だ。?それにしても作戦タイムや選手交代が多いルールで昔にくらべて緊張感を感じない。昔 世界一になった時の監督は素人にも必死さがビリビリしびれるほどで理解できた。いい人いないかなぁ  写真は今日のお昼「魚定食800円」です。

方程式

Go7k04231 昨日 松本清張の「点と線」のドラマを二日間全部見た。「天才 北野 武」の演技も良かったが内容も面白かった。なぜか最後の場面は時の人で話題の人「額賀財務相」をイメージしてしまった。非常にタイムリーでリアルな番組だった。世の中に「ばれる嘘とばれない嘘がある」とか、「一度うそをつくと、100年間うそを通さないといけない」という言葉もあるが高い地位にある人が、とぼけたように「嘘」をつくのをみていると情けなくなるのはオレだけではないと思う。うその必要のない我々正直者は、高い地位につけないような方程式でもあるのでしょう。とても理解できません。毎日防衛庁関係の不祥事が生々しく登場しているが捜査が進めば時間の問題でしょう。どうせ「バレル嘘なら」早めに白状した方が楽になって身体にいいと思うのだが、いろいろと内部事情があるのでしょう。この際たくさんウミをだして方程式を変えてもらい本当のいい社会になることを期待したい。

2007年11月22日 (木)

この冬一番の寒さ

Ski1 冬が始まったばかりなのに、この冬一番の寒さだって。気温2度 風強く雪交じりです。まるでスキー場の民宿にいるみたいです。まだゴルフの計画が残っているのにどうしましょう雪は溶けるでしょうけどなんか気が乗りません。今年は足の故障とかで出鼻を叩かれた感じでプレーに集中できず残念な結果が多く、年令とともに意欲がなくなっていくのでしょうか心配です。なんとか元気を出さないと終わってしまいます。
毎日、防衛庁がらみの不祥事のことを書いているが、よくもこんなに次から次へと新しいことが出てくるものだと感心するばかりです。還暦祝にお金でもらうとは、どんな心境だろうか水増し請求された航空機代のなかの20万円なのでしょう。まるで税金ドロボーです。ああバカバカしい!

悪代官

Akudaikann 今度は高速道路の橋梁にかんする偽装が発覚した。どうも国交省と大手建設業界は癒着しているような気がする。ついでに厚生労働省は薬業界、防衛省は防衛産業とかもおかしい。政治献金でカネもらっているから適切な指導ができないもんだから事故を繰り返すのでしょう。いずれにしても政治家は弱腰である。不祥事には何で国交省は指導、勧告、処分できないのか。おまけに消費税の値上げを騒いでいる。行財政改革で国会議員の削減したり、天下りによる無駄な税金の対策とかやることいっぱいあるのに自分の利権ばかり追求している悪代官ばかりで情けない。解散選挙になったら悪い奴はみんなで一掃しましょう。

2007年11月21日 (水)

☆☆☆

Tyuk02 オレも一応、調理師の免許取ってから40年になるがペーパードライバーのため人には内緒にしていた。、この度フランスの3ツ星レストランミシュランガイド東京版で一つ星以上を獲得したレストランが150店と、本場パリやニューヨークを抜いたことについて驚いている次第です。これで「東京は世界で最もおいしい都市になった」とニュースで読んで、日本人は器用な民族であると改めて誇りに思います。残念ながら30年以上、我が輩も首都圏で暮らしていたが、今回の3ツ星レストランには縁もユカリもありません。調理師のハシくレとして今度上京したら行ってみたいと考えております。せっかく選ばれたんだから今問題の産地偽装、日付改ざんなどで騒がれないよう願っています。

【3つ星レストラン】
かんだ(日本料理)
カンテサンス(フランス料理)
小十(日本料理)
ジョエル・ロブション(フランス料理)
すきや橋次郎(すし)
鮨水谷(すし)
濱田家(日本料理)
ロオジエ(フランス料理)

どうにもとまらない

天才 作詞家 阿久 悠 のヒット曲

2007年11月20日 (火)

二度あることは、三度ある。

Mell_shuna_risia_07071520010 またまた 額賀福志郎財務相ピンチ 平成12年の仙台防衛施設局発注工事の口利き疑惑が浮上した。民主党の鳩山由紀夫幹事長は、「防衛省をとりまく政官業の癒着は徹底的に追及したい。事実関係をしっかりと確かめないといけない」と記者団に述べ、追及していく考えを示した。この人は防衛庁長官や経済財政担当相のときも途中で辞任している。将来の首相と言われていたので注目していたがどうも貧相に映るので相応しくは思えなかった。普段の行いが悪いのでそうなるのか?よく二度あることは、三度ある。火の無い処に、煙は立たず。仏の顔も、三度まで。運も実力の内、とは、よく言ったものでありましてどっちにしても神様がちゃんと見ていたことに落ち着きそうだ。人からササれる人間は礼儀を知らなかったり義理を欠いたりしている事が多いが以前総裁選で額賀氏を擁立したある自民党中堅議員は総裁選後、『ありがとう』の一言もなかったらしくアタマにきてたらしい。例のゴルフの件だけど、「友人に勧められてゴルフに行った際、宮崎氏がいた」とかウソこいているがゴルフをやる人だったらゴルフに行く前に誰とプレイするかも知らずに行けるものでしょうかこれも可笑しい。こんなウソを平気いう人間はツブされる運命にあるかも知れない。ツキがどうとかの問題でもなさそうだ!カチカチ山のお話になっている。

空がうるさい

Img_0094 昨日から、雨、雪、あられ、カミナリと空がうるさいくらいです。そろそろ鰰(ハタハタ)の産卵時期がやって来たのでしょう。季節は、今頃晩秋から初冬にかけて沿岸の水深2~10mの藻場に群れをなしてやってくる。雷を伴ったみぞれ混じりの季節風が吹く頃,その雷鳴のとどろきとともに押し寄せるようすから,別名「カミナリ魚」とも呼ばれている。秋田音頭にも歌われています。今年も豊漁期待です。ある新聞に「先日の大阪市長選は、民主・国民・社民擁立の平松氏が、5万票の差を付けて勝ちました。先の参院選の躍進と併せますと、国民の意識は明らかに変わっています。国民は長き間、如何わしさを感じながら、自民政権にお付き合いしてきました。小泉政権で「うん?」と思いながらも乗せられてきました。だが、安倍政権になって「やっぱり」と如何わしさを再認識しました。そして今、福田政権になって確信に変わったのです。少し前なら「大連立」の怪しさを疑いながらも、お付き合いしましたが、今やそんな幻想に振り回される人々は少なくなりました。自公政権は、一体何を目指たいのか説明し切れてないのです。と言うか国民が見透かしているのです。」と書いていた。オレも同感です。厚生労働省の桝添大臣の働きは別格ですがいまや自己中心の人々は、政党(政治家)、として終わっているのかも知れません。暮らしやすい世の中になってもらいたいと思います。

2007年11月19日 (月)

朝からテレビ

Img_0728 雨から雪になりました。道路はコチコチです。まだスノータイヤに替えてないので雪解けを待っています。北国にとって雪は邪魔なもんです。よって朝からテレビにかじりついています。「東京女子マラソンは野口みずきが優勝」「フイギュアースケートは浅田真央がフランス大会優勝、カナダにつづく2勝目」「女子ゴルフは上田桃子が優勝、最年少賞金女王達成」「バドミントンはオグシオが優勝」と日本の女子大活躍です。オリンピックがだんだん楽しみになりました。それに比べて男は、○○王子と呼ばれる爽やかな若者がいる一方で、ボクシング・相撲界では不祥事を起こす若者がいたりして、評判を落としています。妙なパフォーマンスや暴力沙汰で採り上げられないようにしてもらいたい。どうも女性陣に押されて分が悪そうです。また世相を反映してか九州場所はお客さんが入っていません、どうみても人気下降線です。男子のバレーボールはリーチ掛ながら負けたが怪物「東海大の清水くん」の大暴れが救いです。ちょっと荒削りですが大物感を臭わせており将来性十分です。あとは監督のさじ加減ひとつでしょう。女子の監督もそうだったがもうひとつ日本の代表監督は、勝負の流れを掴めていません。少し自分のカネ(勝負事)で必死になり自己を磨かなければ微妙な勝負感が身に付かないでしょう。心技体のココロの部分が勝ちにつながります。 (自称さすらいのギャブラーより)

2007年11月17日 (土)

楽しい動画

クリスマスもそろそろです。何回見てもあきない動画です。

2007年11月16日 (金)

記憶にない

Pn2007111301000749___ci0003 「白い恋人」の生産が再開されたらしい。買う人もいないと思うけど人ごとながら心配なります。売れなかったら名前を「黒い恋人」に変えたらどうかなぁ。ついでに「赤福」も「黒福」にして心機一転イメージチェンジをして新しい出発したらどうだろうか?駄目か?
守屋事件で、「久間先生と額賀先生」が知らないとトボケているが証拠がハッキリしたら思い出すのでしょう。昔 ロッキード事件で田中角栄総理も黒いピーナッツで政治生命を断たれたことを思い出した。腹立つのは我々の税金でゴルフ、焼肉、カラオケ、麻雀、政治家の料亭の宴の金も使われていることだ。都合が悪くなると「記憶にない=事実であるけど言えない。」で逃げる。おそらく こうやって何時も闇から闇へ葬られてきたのでしょう。今回もまた、そうなるのだろうか……。真面目に生きることは一番大変です。

2007年11月14日 (水)

タカリ大魔王

Px001 明日、立件も時間の問題であると報じられている。タカリ大魔王こと、守屋の参院の証人喚問が楽しみである。新聞によれば海自の「ときわ」が2003年2月に行った給油量が国会で問題になった例の、80万ガロンの件でも担当してた元防衛課長、寺岡正善氏(51)の話によると「防衛庁記者クラブでざわざわと数字に疑問が起こりまして、その後、主要幹部と、今後どういうふうに対応していこうかと話し合った」「20万ガロンではおかしいのではないか」という会合に、「話し合いをした方は防衛局長、官房長、次官、長官もいらっしゃったと思います」と述べた。 当時の防衛局長は守屋だ。長官は石破である。結局、みーんな出ていたことになる。福田総理、石破大臣のウソがバレれば、政権も終わります。その日は意外と近いかもしれないと書いていた。いよいよ面白くなってきました。国民の税金は確実に政治家や一部の役人よって無駄遣いされていることになる。何が消費税値上げだバカバカしい。

食べながらやせる方法

Title57 みのもんたのお昼番組で食べながらやせる方法をやっていたので紹介する。リバンドもなしです。ただし、年令により多少ばらつきがあるけど効果は抜群とのことで興味があったのでメモしました。2週間をワンセットでやります。まず最初の1週間は、脂肪を燃えやすい身体にするための食べ物を取る。次の2週間目は、脂肪を燃やす食べ物を取る。これを毎週繰り返すことにより体重、体脂肪が減少するとのことであった。具体的には、1週目 朝食前に果物(旬のリンゴ、柿、梨、ぶどう、ミカンのどれか1個)をコブシ一握り分食べる。その後 朝食を食べても食べなくてもよい。昼食は、ご飯、みそ汁、肉類(タンパク質)を通常どおりに食べる。夕食は、ご飯、みそ汁、魚類(タンパク質)と通常どおりに食べる。2週目 朝食前に果物(旬のリンゴ、柿、梨、ぶどう、ミカン)をこんどは、ジュースにして飲む量はコブシ一握り分 昼食は、ご飯、みそ汁、良質のタンパク質を取る。特に具のたくさん入った汁物(豚汁、けんちん汁、鍋物)とサラダとかに良質の油(アマニ、エゴヤ、ミソアブラ)を少々ふりかける。夕食 も同じスタイルで食べる。これを2週間ワンセットにして繰り返すそうです。メタボ、座骨神経痛、自立神経障害で苦しんでいるアタスはしばらく試してみます。
  

         
     

    

2007年11月13日 (火)

オトコ 稲尾が---

24 西鉄ライオンズの黄金時代を支えた大エース、あの「オトコ 稲尾」が「千の風になって遠くに行っちまった」長島と同じくらい好きで憧れの選手だったのでとても悲しい。人柄もよく温厚でオゴリのないいい男だった。漁師で鍛えた強靱な足腰を武器に、1958年の日本シリーズで巨人に3連敗した後、4連投で奇跡の逆転日本一を果たした稲尾の力投は今でも語り草になっている。ガキの頃は「オトコ 稲尾」からたくさんの夢をもらった。「神様、仏様、稲尾様--」「鉄腕」とか、いろいろ云われお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

2007年11月12日 (月)

800円の昼食

昨日は、珍しく秋雨が降る寒い一日だったと書いたが降り続いて、青森市や十和田市では道路が冠水して車が犠牲になっている様子がテレビに流れていた。世界自然遺産の白神山地を眺めていると綺麗な「虹」が架かっていた。今日のお昼は虹を見ながら食べようと八森町までドライブだ。海のソバのレストランで魚定食800円「イカの(刺身.テンプラ.塩辛)カレイ煮.ホッケ焼き.ほうれん草とキノコの小鉢.たくあん2切.ボラのみそ汁」を注文した。
信じられないメニューだったが美味しくて完食した。ハマの定食屋はバカ安である。全然虹は見えなかったが腹一杯でソンナノカンケイネェでした。


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2007年11月11日 (日)

雨の紅葉

33 珍しく秋雨が降る寒い一日だった。雨が降ると紅葉の葉が輝く。色づいた葉の上に、水滴がたまることで色合いも一段と浮かび上がる。特に街路樹の葉っぱは、面積が大きいので見応えがある。雨上がりのぬれた道に写る様も美しくいい気持ちになる。
山田洋行の元専務を証拠隠滅の恐れが有ると逮捕に踏み切った。この事案で防衛省の高級幹部や防衛族議員はビクビクしているようです。「奢る平家は久しからず」、このグループは、随分いい思いをしてきたようだが、関係者達はいまや毎日「首を洗って」怯えていることでしょう。戦闘機のエンジンをめぐる複雑な事件だから田舎にいても音が聞こえてきます。これからどうなることやら場合によっては「大がかりな疑獄事件となる予感もする」と新聞に書いていた。話題の元防衛次官もゴルフ三昧しながらこんな事になるなんて夢にも思わなかったことでしょう。悪い奴はよく寝るらしいが、これからは夢も見れなくなるでしょう。そして美しい紅葉も。

2007年11月10日 (土)

人間航空祭

この間の入間基地 航空祭、別名を「人間航空祭」ともいい、今年は22万人の人手。天気も午後は快晴で大盛況だったそうです。航空機の写真です。    

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明日のエリザベス女王杯

0527101 明日は、エリザベス女王杯(GⅠ)です。期待のウオッカも負け癖がついた感じで今回も苦しい。キレバクルのが競馬なので対抗としました。稽古良かったフサイチパンドラから大穴勝負です。


◎ 12 フサイチパンドラ
○  3 ウオッカ
▲ 13 ディアデラノビア
△  7 ダイワスカーレット
△ 10 タイキマドレーヌ  
3連単 12-3.13.7.10 どうか当たりますように。

2007年11月 9日 (金)

バレーの五輪予選

Aoi0665 バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会 毎日応援しているが北京五輪出場権はちょっと無理のような気がする。監督の選手起用がKYのような気がする。大山の存在感が生かされていないしポジションも高橋との使い分けではおかしい。トップクラスとの対戦ではとても勝負にならないだろう。今のスパイクの高さと鋭さではランキング上位に通用しない。去年からの課題だった高さ対策が全然できていない、そしてブロックも弱いしレシーブもへた、日本にはうまい選手が他にもいるのになぜ入れないだろう。得意の速攻、移動攻撃にも流れとリズムがかみ合っていないのに気づいていない。なんで去年勝てなかった駄目監督を変えなかったのか理解に苦しむ。これじゃオリンピックで日本を応援できない。奇跡よ起これ!「しかし俺は何様なんだろうか?」

建設ラッシュ

秋の一日は過ぎるのが早く感じる。今年もなんか例年より暖かい気がする。散歩のジャージが最近変わっていない。有り難いことである。久しぶりに朝飯食べたくなって目標「吉野家」に歩いていたらホテル「ルートイン」が目に入った、9割かた完成して12月オープンと書いていた。近所に3つ目のホテルができた。先日40数階のマンションで鉄筋を120数本も不足していたのでなんか疑いの目で見てしまうのはニュースの影響か?国土交通省のセイか?反省してもらいたいネ。国道7号線のバイパス沿いは建設ラッシュになっている。昔はほとんど畑であったのでこんなに発展するとは、信じられない。完全に旧市街地より賑やかになった。でも景気は全然回復していないのはどうしてか?不思議だ!いろいろ考えながら鮭定食を食べた。とても切り身の大きいシャケで今が「旬」なんだと実感した。新米「秋田こまち」もおいしかった。                 

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菊の花

Kin2b 「菊の花が咲いているあいだキノコが捕れるよ。」と散髪屋のおばちゃんが云っていた。また新聞に、菊を展示会に出すような人は、その出来栄えになかなか納得されないそうです。新聞には『菊作りも、製品作りも「こんなものでいいかな」と思った時、そのレベルが決まる。より良いものを生み出そうとする時、こういう妥協のない職人気質が奥深い世界の扉を開くのだろう。』と結んでいる。と話してくれた。なんか健康に悪そうな話は苦手である。芸術にレベルがあるとは知らなかった。「そんなの関係ねぇ」と思うけど金シメジは美味しいので関係がある。あのおばちゃんオレに何を言いたかったのだろうか?-----

2007年11月 8日 (木)

ソンナノカンケイナイ

87177257 アネハ被告に有罪判決が出たのに、いまだに学習していない建設会社があった。それも大手建設会社がである。40数階のマンションで鉄筋を120数本も不足していたのが発覚した検査したら誰でも発見できるらしい。しかもすでに完売しているという。買った人はたまりません。今の流行言葉で云えば「ソンナノカンケイナイ」と役人の声が聞こえてくる。国土交通省も怠慢だしまたかである?、まるでイカサマだ。赤福の賞味期限改ざんが可愛く見えるから不思議な気がする。もっとしっかり監視しないと何が起こるかわからないのが今の世の中なんとかならないものか困ったもんだ!疲れるぜ。

感動した先輩のブログ

20071106111312 先輩のブログに感動したのでそのまま載せました。読んでください。
産経新聞「やばいぞ日本」には泣かされた。元ハワイ州知事だったアリヨシ氏(81)からの手紙がその主題である。アリヨシ氏は、終戦直後の1945年秋に進駐軍の一員として東京の土を踏んだが、最初に出会った7歳の“靴磨き少年”の話題である。「靴磨き」とか「浮浪児」という言葉さえ今の少年達は知らないだろうが、この少年が両親を失い、妹と二人で過酷な時代を生きていかねばならないことをアリヨシ氏は知ったのである。「少年は背筋を伸ばし、しっかりと受け答えをしていたが、空腹の様子は隠しようもなかった。彼(アリヨシ氏)は兵舎に戻り、食事に出されたパンにバターとジャムを塗るとナプキンで包んだ。持ち出しは禁止されていた。だが、彼はすぐさま少年のところにとって返し、包みを渡した。少年は『有難うございます』と言い、包みを箱に入れた。彼は少年に、何故箱にしまったのか、おなかはすいていないのかと尋ねた。少年は『おなかはすいています』といい、『3歳のマリコが家で待っています。一緒に食べたいんです』と言った。アリヨシ氏は手紙にこのときのことをこうつづった。『この7歳のおなかをすかせた少年が、3歳の妹のマリコとわずか一片のパンを分かち合おうとしたことに深く感動した』と。・・・アリヨシ氏の手紙は『荒廃した国家を経済大国に変えた日本を考えるたびに、あの少年の気概と心情を思い出す。それは『国のために』という日本国民の精神と犠牲を象徴するものだ』と記されていた。今を生きる日本人へのメッセージが最後にしたためられていた。『幾星霜が過ぎ、日本は変わった。今日の日本人は生きるための戦いをしなくて良い。ほとんどの人々は、両親や祖父母が新しい日本を作るために払った努力と犠牲のことを知らない。全てのことは容易に手に入る。そうした人たちは今こそ、7歳の靴磨きの少年の家族や国を思う気概と苦闘をもう一度考えるべきである。義理、責任、恩、おかげさまで、という言葉が思い浮かぶ』」一枚のバターとジャムが塗られたパンを分けて食べる、この兄妹の姿が浮かぶ。どんな会話を交わしたかも・・・ 
20071106104638更に2面には、米海軍カメラマン、ジョー・オダネル氏が、長崎市浦上川周辺の焼き場で撮った、亡くなった弟を背負い、直立不動で火葬の順番を待っている「焼き場の少年」という題の次の写真入で、オダネル氏の回想文が紹介されている。「焼き場に10歳くらいの少年がやってきた。小さな身体はやせ細り、ぼろぼろの服を着てはだしだった。少年の背中には2歳にもならない幼い男の子がくくりつけられていた。(略)少年は焼き場のふちまで進むとそこで立ち止まる。わき上がる熱風にも動じない。係員は背中の幼児を下ろし、足下の燃えさかる火の上に乗せた。(略)私は彼から目をそらすことができなかった。少年は気を付けの姿勢で、じっと前を見続けた。私はカメラのファインダーを通して涙も出ないほどの悲しみに打ちひしがれた顔を見守った。私は彼の肩を抱いてやりたかった。しかし声を掛けることもできないまま、ただもう一度シャッターを切った」

私はこの写真が掲載されたグラフを持っているのだが、弟を荼毘に付す僅か10歳の兄の心情はもとより、多分亡くなったであろう彼の両親の真情を思うと涙が止まらないのである。親として、これほど気がかりな「別れ」はあろうか!残したわが子の生き方を思うとき、親としては死んでも死に切れない気持ちであったろう。 靴磨きの少年は私の1歳年上、そして写真の彼は4歳年上である。御存命なのかどうか・・・そして今の同じ世代(7歳や10歳)の少年達との違いは「何からくるのか」と深く考えさせられるのである。 アリヨシ氏は、「今日の日本人は生きるための戦いをしなくても良い」存在だと書いた。その恩恵は一体誰から受けたものか、今生きている我々は想像したことがあろうか? 戦後の廃墟をとらえた写真集が手元にある。講談社発行の「週刊YEAR BOOK・日録・20世紀」と、朝日新聞社発行の「週刊20世紀」である。その中から終戦前後の写真を掲載するが、こんな惨めな時代があったことなど、今の若者には理解できまい。 この廃墟から両親たちの懸命な努力で立ち上がって、今の「豊かな」生活があることを、21世紀を生き抜く青少年達に再認識してもらいたいものである。 今朝の産経の「やばいぞ日本」は、「厳しい時代に苦闘と気概の物語」があったことを思い出させてくれた。これが今の日本人が「忘れてしまった大切なもの」であることは確かであると私は思う。
ほとんどコピーであるが感動したので紹介した。

2007年11月 6日 (火)

今日のお昼

P08_ph01 近くのイチョウの大きな木が真っ黄色に染まっていた。木というものは色づいてから初めて存在感を知るような気がした。何回も通っているところでもイチョウの木には気がつかなかった。それだけに印象を深くした。今日のお昼は、先日開店した回転寿司屋にいった。相変わらずお客さんが5人くらいで従業員の方が多くこの店大丈夫かなぁとついつい心配してしまう。最近オレの嫌な予感はよく当たるから当たらないで欲しい。制服着た食べ盛りの高校生が3人お皿10枚くらい積み上げながら盛んに注文していた。親のスネを囓りながら見事な食べっぷりである。自分のバイト代ならいいけどこの時間帯(午後3時)ではそんな様子でもない気がする嫌な客である。オレの若い時は回転寿司屋はなかったが制服着て食堂には出入りしたことがなかったので較べようがないが、おまり褒められた景色ではない。誰のカネで食べているのか気になるお客とは一緒に食べたくも美味しくない気がした。

2007年11月 4日 (日)

入間基地 航空祭

昨日は、入間基地の航空祭でしたが忘れてました。ブルーインパルスが活躍したと思います。昔大変お世話になった広報班のみなさんお元気ですか?そしてご苦労様でした。

2007年11月 1日 (木)

MVPは、中村紀洋

Nori プロ野球の日本シリーズは1日、ナゴヤドームで第5戦が行われ、中日が1-0で日本ハムを降し、1954年以来53年ぶりの日本一になった。「中村紀洋」がMVPに輝いた。今年1月オリックスと年俸交渉を考えの違いやプライドの問題で決裂させた「中村紀洋」他球団から全然声がかからず引退の可能性もあった。金に汚く契約更改でごねるすねるを繰り返されては周りの選手に悪影響与える選手として嫌われた。またお行儀が悪く若手の手本にもならずむしろチームの空気を乱す可能性が高いとの事で八方ふさがりだったが見事乗りこえ立派に逆風を寄り切った。人間直向きにやればなんとかなるお手本になった。中村紀洋の精神力とヒカル涙に感動した。

11月だぁ

_249 柿が色づいてきた。周囲の山肌が紅葉をおびている。11月は霜月と云うらしい。いよいよ霜をみる季節になってきた。寒さも加速してくる。早いもので今年も残るところ2ヶ月となった。どうやらビールもラーメンも値上げするらしい。特に灯油は3年前の2倍以上とか、大変な世の中になった。「雪国では死活問題になる。」今年は家計厳冬と言うらしい。大企業は空前のもうけを更新し続けながら、サラリーマンの平均給与の減少が止まらない。なのに食品や嗜好品が値上げになり大打撃になっている。政治が腐敗しきって庶民のために動かないのが原因だ。悪い政治家を早く排除しないと大変なことになる。紅葉の季節だが景色を楽しむ余裕はない。

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