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2007年10月13日 (土)

カネの問題

A_34 舛添大臣が、年金をフトコロに入れた人を、告発するとかしないとかもめている。社保庁の下請けをしていた、市町村の職員が年金をネコババしたことをめぐってのこと。現職の市長の意見では「一回処分して、返金もして職も辞したんだからいいじゃないか。」当時としては妥当な処分だった。と、言っているが大臣はおさまらない。ドロボーして金返せば無罪なんだろうか?犯罪はしっかり処罰しないとケジメがつかないし世間が納得しないと思うがなんかヘンテコな感じ。政治家の事務所費なんかで領収書を2回も3回もコピーして税金をネコババしたり、ありもしない光熱費を数百万も計上したりしても、ばれたら事務処理の間違いでしたとかいってお金を返して、とりあえず大臣職や党の役員なんかは辞めるけど、政治家は続けている。世の中なんか狂っている。舛添さん、居座るアクドイ政治家にもメスを入れてもらいたい。オレはこの問題は年金より重要だと思うが。

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