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2007年7月11日 (水)

貧乏が十八番 オハコ

99803632 先日、非公式同級会の世話役になり無事努めた。友人同士はおしゃべりに夢中で楽しそうに見えたが、なぜかオレは雰囲気になじめずもう一つ盛り上がれなかった。原因がわからない。少し感じたことがあった。「昔何も不自由なく大事に育てられた環境」の人はどうも文句が多く物事に対してやたら否定的で協調心が足りないような気がした。反面「厳しい環境で育った人はフトコロが深く人に優しく魅力的な人間」になっているように感じた。2次会で自分の感想を友人に話したら同じ意見だったので「やっぱりそうかと確信に変わった。」人それぞれだけどガキのころの暮らしは人格形成にかなり影響があることがわかった。オレは昔、貧乏が十八番だったので、かなりのコンプレックスがあったが最近では感じなくなっている。むしろ貧乏に感謝したい気持ちもある。この意識が変化している自分に気づいた。これからは自分らしく自然に生きていくことが大切なような気がしてるが、年を重ねていくほど友人は大切なので、これからも機会があれば世話役でもなんでも積極的に参加していろいろなことを考察していきたい。
(写真は幸福の使者 仙台四郎さん )

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