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2007年5月 8日 (火)

航空自衛隊でセクハラ事件

Kesu21 北海道内の航空自衛隊施設に勤務する女性隊員が、同僚の男性隊員からセクハラ行為を受けた上、相談した男性上司からも退職を迫られるなどし精神的苦痛を受けたとして、国を相手に慰謝料など約1100万円を求める訴訟を8日、札幌地裁に起こした。 訴状によると、女性隊員は航空自衛隊の北部航空警戒管制団第四五警戒群(北海道当別町)に勤務していた昨年9月、夜勤中の男性隊員(32)に呼び出され、ボイラー事務室で体を触られるなどのセクハラ被害を受けた。女性隊員は被害を男性上司に相談したが、外出許可を受けられなくなり、退職願を出すよう迫られた。 航空自衛隊の警務隊は今年2月末、女性隊員の被害届を正式受理した。(Yahoo!ニュース 引用 )
自分が現役時代に「シャバである出来事は自衛隊でもあると」自覚していたがこれも「氷山の一角」のような気がする。階級社会は特に、この手の事件は発覚しづらいと思っていたので注目していきたい。

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