変わり者

Dsc00588 先月84歳で亡くなった囲碁の棋士、藤沢秀行さんの言葉「強烈な努力」 最近忘れていた言葉のような気がした。
なんでも基本はここなのだと思う。しかし、この秀行師匠 借金、ギャンブル、女遊び、アルコール依存症と、めちゃくちゃな人生を送ったそうだ。 なぜそこまでと問われると、「自分の神経がもたない」と言った。
なんか少し理解できる。
その点ムッチーの神経はまだイカレテないから強烈な努力が少し足りないかもしれない。happy01

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期待ハズレ

Dsc00594 川越を舞台にした朝ドラ「つばさ」は実に下らない。騒々しいだけであんなもの見たくない。15年も川越のとなりまち入間市に住んでいたので少しは期待していたので残念だ!川越の仲間に聞いたら演出がガサツで川越はあんな街じゃないし、イメージが壊れると怒っていた。甘玉堂もポテト放送局も品がないとボロクソでした。ムッチーも全く同感です。
「おはなはんやおしん」ほどでなくてもいいから時間がきたらチャンネルを合わせる程度の気にならせてもらいたいものだ。その点 鶴瓶の「家族に乾杯」は、文句なく面白い番組である。 こんなとこかなぁ 俺も暇だ!

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ネタ切れ

Dsc00550 ネタ切れです。またのお越しを...........。
いや 「都合により当分の間雲がくれいたします。」

冗談です。(笑) しかし この看板ケッコウ楽しい。

ところで、今 政治ネタが面白いが今度の選挙について誰かがいいこと書いていた。

「自民民主は結局同じ。民主に交代しても、上手くゆくまい。だが、ダレ切った自民はとりあえず引き摺り下ろし、懲らしめてやる必要はある。」 
本当にそんな気がしてます。
気の利いたホンモノのリーダーシップのある首長(クビチョウ)なんてほとんどいません。安い看板にしがみついてるばかりで、結局だれがやっても同じような気がします。
この「クビチョウ」についても、厳密な業績考課をしたらたぶん生き残れる人がいないでしょう。弱い立場の職員ばかりに責任を転嫁しないでもらいたいと思うのは私だけじゃないでしょう。 ホントヤバチイ人種ダス。

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本日決勝戦

Dsc00580 野暮用で青森市まで(自宅から約180キロ)遠征してきました。
途中 みちのく青森競輪場でG1「寛仁親王牌」を開催していました。本日決勝戦とのことで久しぶりに勝負です。

11R
 1  井 上 昌 己  長崎  
 2  平 原 康 多  埼玉  
 3  伏 見 俊 昭  福島 
 4  大 塚 健一郎  大分
 5  永 井 清 史  岐阜
 6  山 口 富 生  岐阜
 7  武 田 豊 樹  茨城
 8  海老根 恵  太  千葉
 9  神  山  雄一郎  栃木

並び ← 56 14 83 279

競輪は番手と展開と地元がすべて、
まずは、本線 関東勢が3車と一番ラインが長い すでにグランプリの権利ある武田、平原、これに神山にも取らせてグランプリを有利に運びたいハズで関東の出来レース?作戦
別線 岐阜の永井も調子よく黙っちゃいないので当然叩き合いで 支線 海老根は前の縺れを最後に漁夫の利で捲り、それに乗って伏見が絶好の狙い目とみる。展開も支線の番手でたった一人の東北福島で伏見=海老根から井上 山口 神山に流したい。 今日はタナボタ様にお願いしてみる。

大当たりです。!!

海老根-神山-伏見の車連(8-9)は4,300円、
三連単(8-9-3)は10,500円

Dsc00583 Dsc00581 Dsc00582

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なんとかお願いします。

007bea148ab80b74d3eef0ef44d2aa37 7月7日は七夕(たなばた)です。
七夕は年に一度、おり姫星と、ひこ星が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。そこで星に願いを.......。
なんとかお願いします。

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かざらない言葉

Dsc00585 今日はサラダ記念日?なんで?

「この味がいいね」と君が言ったから 「7月6日はサラダ記念日」 

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

愛してる愛していない花びらの数だけ愛があればいいのに

万智ちゃんがほしいと言われ心だけついていきたい花いちもんめ

こんな日常の言葉を使った俵万智の歌集 かざらない言葉は心に残る。

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寒風山

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これからの目玉

Img_1040_2 7月2日は『うどんの日』だそうです。
ムッチーの田舎にもあります。その名は「能代うどん」比内鶏のダシは絶品です。美味しさは、日本でもトップクラスでしょう。もう少し宣伝がうまければうどん目的に観光客が殺到するハズです。「目玉」になっても不思議ではありません。これからに期待です。

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何?!金髪?金髪だけは良いんじゃないでしょうかね~

今日で6月は終わりです。今年も半分終わりました。楽しく笑って生きましょう。

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不思議な縁

104 日本女子マラソンのパイオニア的存在で、1984年のロサンゼルス五輪代表の永田(旧姓・佐々木)七恵さんが27日に直腸がんで亡くなっていたことが29日、分かった。
ムッチーと佐々木七恵さんとは名前だけが一緒でなく不思議な縁があった。昭和56年茨城の百里基地から六本木の防衛庁に転勤になり運動不足解消のためジョッキングを始めるようになり、仕事終わってから神宮外苑の絵画館周りを走るのを日課にしていた。当時絵画館の外周道路は、エスビー食品陸上部のホームグランドだった。瀬古を世界のトップ選手に育てた中村清氏監督(故人)が胸にストップウイッチぶら下げ毎日指導をしていた。エスビー所属の佐々木七恵さんも一緒に練習していたので顔馴染みになった。4年間くらいは一緒だったので言葉は交わすことはなかったけど多分お互いを知っていたと思う。
ある日 中村監督が七恵さんを連れて陸上幕僚監部に訪ねてきたと話があった。しばらくしてから若い幹部自衛官と結婚したとテレビで放送された。あの時はどうやらお見合いのようだった。
その数年後 千歳基地の勤務から再び防衛庁勤務になったが事情があってムッチーは
世田谷区の用賀にアパートを借りた。相変わらず暇があるとジョッキングを趣味にしていた。
舞台は「砧公園内周道路」に変わっていたが、そこでもなんの縁なのかエスビー食品(七恵さんはコーチ役で?)の女子部が練習していた。
七恵さんは用賀に住んでいたのである。
ある日 八百屋さんで買い物していた七恵さんとバッタリ目が合い、笑顔で軽く会釈されてしまった事件があった。日本を代表するスーパースターが名もない一般市民ランナーを知っていてくれて声までかけてくれたんだと感動したことがあった。
初めて言葉を交わしたことが嬉しくて忘れられない思い出になりました。
それにしても まだ53歳の若さだったそうでとても痛ましい気がします。
ご冥福をお祈り致します。


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